こんにちは!ふーずーです!
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ヒトの脳にある思考のクセ
ヒトの脳は、深く考えるよりも浅く考えることを好む。
人間の機嫌は狩猟。
狩りをしながら、危険が迫れば瞬時に判断して、回避しなければならない。
生存確率をあげるには、浅い思考で判断する必要があった。
さらに、理解するとは、新しいことがらを、すでに自分が知っていることがらと結びつけること。
浅い理解とは、結びつける先が少ないこと。
深い理解とは、結びつける先が多いこと。
多くのものと結びつけるには、いろいろな角度から理解する必要がある。
例えば歴史。
一つ一つの出来事の年号を覚えるだけでは浅い理解でしかない。
出来事と出来事を結びつけ、流れで見ることによって深い理解になる。
深く考えるとは?
思考を分解すると、下表のようになる。
「専門的」とは、細かく分けられた学問、学術分野。たとえば医療、法律など。
「日常的」とは、誰もが行う日常生活の中での思考。
「浅い思考」とは、現象やものの形・色といった表面的な属性だけに注目し、それらについての知識だけを使う思考方法。
「深い思考」とは、現象やものの要素がどのようにつながっているか、あるいは因果関係がどのようになっているか、といった深い構造にも注目して、関係する多数の知識を動員し、それらを組み合わせて新たな知識を作り出す方法。
深い思考には、経験が必要。
日常的に深く考えるクセをつけることが大事!
たとえば、
・駅の階段の手すりが真中からずらして設置されているのは?
・タクシーのサイドミラーが前の方についているのは?
などなど。
因果関係マップ
・来客数と売上高→正の因果関係
・掃除機の吸引力と本体の軽さ→負の因果関係
のように、因果関係には正負がある。
このような因果関係をマップにまとめ、全体を俯瞰する。

これをもとに目指すべきゴールに対する重要視する機能(要因)と、トレードオフになる機能(要因)を整理する
ネタを仕入れる
同じ飲食店でも、ビジネスモデルは多様。
鳥貴族、丸亀製麺、大戸屋など、儲かる仕組みを整理してみる。
整理すると、意外な共通点が見つかる。
すると、他の業界でも活用することがあるかも!
たとえ少しのことでも、継続して続けることでとんでもない成長に繋がるよ!
ほなまたっ!
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