こんにちは!ふーずーです!
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今日のアウトプット本はこちら↓
南さんは初めてやなぁ。
どんな本書かはるんやろー。
なんかこの表紙の絵ぇ好きやなぁ
kindleポチッ
救命救急センターの最前線で指揮をとる主人公。佐和子。
62歳という年を感じさせない機動力。
ある日、夜勤当番の日にトンネルでの大規模交通事故の重傷者の受け入れ要請があった。
当直の人数は5人。ベッドの空きや設備の状態を考えると、2、3人が限度。
しかし、受け入れ要請は、重傷者20人のうち7人。
迷ったあげく、7人を受け入れることに。
そこからは戦場のようにあわただしく対応する。
一夜あけ、なんとか重傷者7人の応急治療はできたものの、その中でのある行動が問題となり責任をとりやめることに。。。
そして実家に帰り、親戚の在宅医療をメインにする町医者を手伝うことになった。
緊急医療では、死の間際から救い出すことが求められていた。
しかし在宅医療は全く違った。
病院ではなく、住み慣れた自宅で最期の時間を過ごしたい。
そういう患者が多い。
患者だけでなく、患者の家族と向き合うことも求められる。
死を覚悟した患者本人と、まだ死が受け入れられないうえに、
その葛藤の中で看病をしないといけない。
その葛藤、やりとりから
「生とはなにか。なんのために生きるのか?」
を思い知らされる。
ほなまたっ!
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