こんにちは!ふーずーです!
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ボス
1 親分。親玉。顔役。「政界のボス」
2 組織・部署の長。上司。「うちのボス」
3 車輪などで、軸の取り付けを補強するための円筒形の軸心部分。
市役所勤めの我々にとって、ボスは紛れもなく『市長』である。
では、ナンバー2は?
そう。『副市長』だ。
役所の階級はこんな感じ
担当
係長 ←私ここ
課長
部長
局長
副市長
市長
私から見て副市長は4つ上の階級
部長クラスまでは、だいたい同じフロアーにいることが多い。
しかし、局長クラス以上になると、個部屋が与えられ、なかなか話す機会はない。
副市長と話せるなんて、一年に一回あるかないか。
市長となれば、そうそうない。
部長、局長クラスになれば、市長とも対面する機会は多いのかもしれない。
で、先日。
副市長レクがあった。
『レク』とは、レクチャーの略で、平たく言えば説明。
こんなことやってます。こんなことやりたいです。今年はこれが目玉事業なんです。うちの部署だけでなくいろんな部署と協力して進めたいんです。こんな新しいことをやりたいんですけど、いいですか?・・・などなど、方針決定の際にご意見を伺う的な感じ。
もちろんいいことだけでなく、悪い報告も。
ヤバイっす。こんなこと起こっちゃいました。原因はこれだと思います。こんな対策とろうと思います。的な。
話は戻って・・・
副市長には、遡ること6年半程前、
当時は部長。
役職でいうと相当上の方なんですが、すごく親しみやすいというか、へんな緊張感を与えない方なんですよね。
話し方も柔らかく、少したれ目っぽく見た目も優しい。
森本レオみたいな感じ。
で、レクの後話しかけてくださって、
「ふーずーさんは今年から係長に上がったんでしたっけ?」と。
名前を知ってもらえてるのだけでも嬉しいのに、近況までっ!
さらに昼食のあと
(4人以下の会食で、一席以上のスペースとって黙食ですよ☆)
副市長「私面接したの覚えてる?」と。
えぇぇぇぇ!そこまで覚えてくださってたんですか!?


こちらが思っていても遠慮があって言えないことでも、さらっといってくださるところとか
なかなか会う機会がなくても、部下の近況を把握しておくとか
そういう人の下だと気持ちよく働けるなぁと心に染みました。
というか、「何か力になりたい」って思うね。
上司は仕事をするんじゃなくて、
部下が仕事をしたくなるように、環境(メンタル的なことも含めて)を整えることが大事なんだと。
すごく大事なことを学んだ一日でした。
ほなまたっ!
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