こんにちは!ふーずーです!
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今日のアウトプット本はこちら↓
この本は推敲に推敲を重ねて、構成から出版まで4年半をかけたらしいです!
すごい想いっ!
とある劇場。
この劇場は、そこにあるようでそこにない。
ただ、ここに来た人は来るべくして来た人ばかり。
学生の頃から『金持ちになりたい』と夢を追いかけているが、なかなかつかむことができず、仕事帰りによったバーで1杯数万円の請求をされ、従業員にぼこぼこにされた『成功したい男』翔大。
女優になるため、芸能事務所に所属しているが、数々のオーディションに落ちてしまい、事務所からも契約を切られるかもしれないという焦りを持っている『自分を好きになれない女』優子。
日々生きているが、なんの夢もなく、ただ生きているだけという実情に嫌気がさした『やりたいことが見つからない男』瞬。
イラストレーターになる夢をかなえるため、デザイン事務所から独立したものの、依頼者のほしいものが見つからず、とうとう他のデザイナーの作品を真似たものを納品してしまう『仕事がうまくいっていない』茉莉。
それぞれの主人公が、たまたま入った劇場で、そこの支配人との会話により自分を見つめ直していく。
そして、どういきるべきかの答えを自分でだしていく。
■『○○になれば幸せになる』というものは、存在しません。たとえば、お金持ちになったら本当に幸せなのでしょうか。お金持ちにはなったけど、回りから疎まれ、避難され、誰もそばにいない。それでも本当に心から幸せだと言えるのでしょうか。そのまま死んだとしても、なんの後悔も持ちませんか?
■『女優として活躍していないと人に認めてもらえない』というのは幻想です。それは、あなた自身があなたを認めていないだけです。
目の前に、2歳の頃のあなたがいることを想像してください。その子がなにかに失敗したからといって、「お前はダメだ。生きている価値もない。」と言いますか?
それは虐待ですね。今のあなたは、あなた自身を虐待しているのです。どうか、あなた自身を労ってやってください。そして、心の声に耳を傾けてやってください。
■小さい頃大人から「大きくなったら何になりたい?」とよく聞かれませんでしたか?これって「何かになるべき」という前提のもとで成り立つ質問なんです。そして、その質問に答えるために「ケーキ屋さんになりたい」とか、「野球選手になりたい」と、なりたい職業を探してしまいます。そして、やっとの想いでなりたい職業につけたけれども、幸せになれない。そんな葛藤を抱えた人が溢れています。
『大事なのは何になりたいか』よりも、『どんな風になりたいか、どんな人間になりたいか』なのです。
小さい頃、ウルトラマンになりたかったのであれば、ウルトラマンのどんなところに憧れたかを、思い出してください。強いところであれば、どんな職業についても、強さを発揮することはできます。
我輩は・・・
回りの人を幸せにすることで、幸せになりたいっ!
回りの人と一緒にしあわせをかんじたいっ!
でもやっぱりお金持ちになりたいっ!
なんでお金持ちになりたいかと聞かれると・・・
まだまだ自分と向き合う必要がありそうですね。
ちょっと満員電車おりて、劇場を探してきます


ちなみに「なーんかきいたことがあるなー」ってタイトルは、
『まひるの月を追いかけて』でしたっ!
書いてるうちに思い出した。。。
全然違うっ!
ほなまたっ!
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