こんにちは!ふーずーです!
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今日のアウトプット本はこちら↓
図太くなりたい
何事にも動じない心でいたいっ!
動かざること山のごとしっ!
そんな自分になりたくて読んでみましたっ!
■仕事を任せたからには、どんっと構える!
任せる人の得手不得手を把握してから任せる。不得手な内容なら、それを見越して期限を設定しよう!
自分は完全でないと知る。相手にも完璧を求めない。
■喫茶喫飯(きっさきっぱん)
「お茶を飲んでいるときは、飲むことに一生懸命になりなさい。ご飯を食べるときは、ご飯を食べることに集中しなさい。」
一事が万事!生活も仕事も遊びも同じっ!『今』に身も心も投じるっ!
■七走一座(しちそういちざ)
「一人の時間」をもって、自分を見つめ直す。
7回走りきったら、1回座って自分に向き合いなさい。
どんな走り方をしたのか?どこに向かって走っているのか?なんのために走っているのか?
「一度止まる」と書いて「正す」。
自分を正すために止まるのです!
■足るを知る
自分が足りていると知っているものは、例え地べたに這いつくばって寝るような生活をしていても心は安らかで幸せを感じることができる。
生きているだけでありがたい。仕事ができてありがたい。回りに人がいてありがたい。
そう思える人は、苦難、困難すらありがたいと思える。
■下手の考え休むに似たり
やりたいことがある。
やらなきゃいけないことがある。
「でも・・・」
でもと考えるのは、やらない理由を考えているだけ。
まずは動くっ!
■反省はピンポイント
失敗しちゃった。あー自分はダメだぁぁぁぁ!!!!


って自分を責めることになんの意味があるっ!
それは反省じゃないっ!
反省は、「あーここが要因やったんやな。ほな次は、これに気を付けよう」でおっけー!
場合によっては、自分ではどうしようもない要因かもしれない。
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」
責めすぎてもいいことナッシングっ!
■坐禅は自分の心の声を聴く時間
『坐』は土の上に人が2人。
自分ともう一人の自分。
自分に向き合う時間。自分に問いかけてみる。
生き方は間違っていないか?今日一日の過ごし方はどうだったのか?
自分に向き合うということほど、面倒で、心を強くする方法はない!
『図太さ』とは、『自分のことだけ考える身勝手さ』ではなく、『自分の軸をブラさない。ただし、その軸が人間として正しいものかを常に問いかける。』ということなのかな。
止まるべき時に止まり、進むべき時に進む!
一見矛盾しているようで、的を得ている。
『善は急げ』vs『急がば回れ』
『二度あることは三度ある』vs『三度目の正直』
『大は小を兼ねる』vs『過ぎたるは猶及ばざるが如し』
『好きこそ物の上手なれ』vs『下手の横好き』
人生の局面においては、どっちを選んでもいいっ!
自分を勇気づけたいのか、戒めたいのか。
それも、ブレない軸が必要なのかな?
どんな人間になりたいのか。。。。
私は、回りの人が少しでも元気になれるような人になりたいですっ!
そのために何をするのか。
やね!
ほなまたっ!
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