こんにちは!ふーずーです!
お読み下さった方に、
少しでもプラスな[プレゼント]を
お渡しできれば嬉しいです!
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読書はアウトプットしながら読むと、
より効果的らしいので、
ちょっとアウトプットしてみます。
読レポの詳細、記載内容に関する留意事項
今から8年前。
2012年6月30日に行われた
29歳以下の男女約300人が参加した
講演内容をそのまま文書化。
講演の雰囲気もわかって、非常に面白い!
これからの時代で、一人一人が
価値のある生活を送っていくために
どんなマインドが必要なのかを、説いた講義。
・自分の人生、自分で責任を持ちなさい。
・必要な武器は「言葉」です。
・ロジック(論理)とレトリック(表現方法)の両方を鍛えなさい。
・交渉とは、「私がかわいそうだから何とかして」ではなく、「こうした方があなたにメリットがありますよ。」や「こうしないと、あなたにデメリットがありますよ」を使うこと。
などなど。
瀧本さんの熱さ、ウィット、気づかいがめちゃくちゃ伝わります。
最後の質問タイムのやり取りも読んでて楽しかった!
なかでも印象に残ってる話を二つ。
■パラダイムシフト
歴史上のパラダイムシフトは
「新しい考えが認められた」というよりも、
「古い考えの人がいなくなった。」ってのがほんとの正体。
例えば地動説。
天動説が当たり前の時代に、
ガリレオガリレイが地動説を唱えたけど、
すぐには認められず、
何十年もたってから地動説が認められた。
これは、いままで天動説を信じてた学者が、
「天動説間違ってたわ。やっぱ地動説の方が正しいね。」
ってなったんじゃなく、天動説が言われたあとに生まれた学者たちが
「天動説と地動説どっちが正しいんや?」
とニュートラルな状態からみて、
「あー地動説の方が正しいんやね。」
って言えたから、パラダイムシフトが起きた。
反対派の学者がみんな死んじゃって、
偏見のない人たちの世代になったときに
パラダイムシフトが起こる。
いまDXやら、5G、IoT、ブロックチェーンなど
すごい技術が当たり前になってきて、
新しいパラダイムシフトが起ころうとしてる。
私のように携帯電話でワーキャーいうてた
アラフォーおっさん世代は、
必死についていかないと、
天動説の学者みたいに排除されるんちゃう?
ついていくだけじゃなく、
積極的に使っていきたいね!
■ボンボヤージュ
Bon Voyage
フランス語で
「よき航海を!」
という意味。
航海してる船長のみに許された挨拶。
航海してるときの全責任は船長にある。
舵取りも、行き先の決定も、それによるリスクも。
船同士がすれ違うとき、
「あ、あの船ちょっと穴空いてるな。」とか
「そっちいくと嵐かもよ。」とか思っても
相手の船にそれを伝えることはない。
だってそれも含めてその船長の判断だから。
他の船の船長が、その判断に対してとやかく言うことはない。
船長への敬意として。
ただひとこと。
「Bon Voyage!」(よき航海を!)
船長以外の船員には言えない言葉。
すべての責任をとる覚悟をした人が、
同じ志の人に敬意を示してかける言葉。
それが
Bon Voyage!
めちゃくちゃ素敵な挨拶やん!
では皆様
Bon Voyage!
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読んでくれてありがとう!!!!
今日も一緒に頑張ろー!



