北海道には、かなり古くから
合理化後に無人駅になったところが
多いのですが・・・
今回の哀愁駅はここ!
伊勢市駅や宇治山田駅までは
けっこう行くのですが
今年、初めて行きました。
二見浦駅へ。
おおお~っつ
これは、凝りに凝った駅舎ではありませんか~
(*_*)
はい!これが二見浦駅(ふたみのうら えき)
ね~っ
すごいでしょ~っ
なにが?って。
二見興玉神社に行った方なら、
手を叩く勢いだと思いますよ~っ
そうです。
ここの夫婦岩を、デザインした駅舎にしているのですよ~
そして、その洒落た駅舎は
哀愁の無人駅です。
立派なだけに、哀愁ヒシヒシです。
駅名は 二見浦駅(ふたみのうら えき)で
駅の近くのこの海岸は 二見浦(ふたみがうら)
と呼ばれています。
なかなか風情のある町並みなので、
ぜひ、哀愁の駅から
二見興玉神社を目指してほしいですね~。
日帰り温泉もあり!ます~
二見浦の海水を原料にした
純国産の「岩戸の塩」を作っていることで有名な
岩戸館 http://www.iwatokan.com/stay/spa.html
温泉ホテルですが、奥に塩の工房も併設
天然のにがりの「にがりの湯」は
日帰り入浴 500円(タオル付き)です。

