足の休憩室「乗りテツ愛好会」(略称 テツ「愛」)

足の休憩室「乗りテツ愛好会」(略称 テツ「愛」)

札幌の足の専門店スタッフ&お客様の鉄道「愛」溢れる旅ブログ

「乗りテツ愛好会」 は テツ と 駅弁 と 時刻表 を愛します! 


「乗りテツ愛好会」 は JR 北海道に乗ることで!JR 北海道 を応援します!


1月30日 5:50 始発のエアポートに乗車。

 

温泉テツとしては珍しく、えきねっとでUシートを

予約。

 

快適だったが、南千歳駅で車両不具合のため停車。

 

20分くらい経過し、

アナウンスで遅れて到着する後続車両

乗り換えてください、と言われる。

 

早朝なので、それほど混んではいないが、

全員は乗れず

 

しかも遠慮しているのかUシートに乗車した

乗り換え客は立っている。

 

駅員さんに、座ったら乗れる と伝えると

窓ガラスをガンガン叩いて「座ってください」

と怒鳴っていた。

 

窓ガラス大丈夫か・・・と思っちまった・・・

 

しかし、駅員さんの渾身のオーバーアクションでも

それほど隙間ができず、2人しか乗車できない。

 

みんな、荷物は多いのでやむなし。

 

めちゃ余裕の時間に出発したのに、新千歳空港は

人でごった返していた💦

 

手荷物で手間取り、保安検査所も長蛇の列。

 

なんとか優先レーンで、ギリギリに搭乗。

 

今回の東京の宿は、初めての両国。

 

窓から、両国駅が見えてシアワセだ。

 

しかし、ちゃんこを食べる時間の余裕がない・・・

(残念だ)

 

2月1日 新千歳空港に戻る。

 

これまた、えきねっとで22:53発のUシートを予約。

 

新千歳空港駅で、発券したところ乗車券しか出ない。

(温泉テツ いまだにガラケーだ)

 

駅改札の駅員さんに聞いても、スマホに入っているって

回答だった。

 

電光掲示板には、22:37 と53が本日の最終で

アナウンスもそう言っている。

 

と、こ、ろ、が

 

後から、22:53発は繰り下げて運行するという。

 

最終の23:21発として運行と。

 

それならば、新千歳空港到着ロビーにもそう掲示しないと

わからんぞ!

 

webには、最終は運休と書いているので勘違いしないか?

 

札幌駅に着くと、小樽行きの最終も繰り下げて運行と

アナウンスしていた。

 

こういう誤解はまずい!

 

JRさん、もっと利用者にわかりやすく伝えてくれ〜

 

最終は23:21 で手稲まで と電光掲示板に掲示できる

システムにしてくれ!

 

運よく変えることができたが、行きも帰りもUシート

はつまずいた。

 

行きは、後少しの南千歳で降ろされ

 

帰りは、電光掲示板には運行となっているが最終に繰り下げ

他ために、Uシートに予約が勝手に解除に。

 

テツは納得がいかないぞ。

 

もっとわかりやすい方法がある、はずだ。

 

雪害に苦しむJR北海道 がんばれ!

 

追伸

19:00 羽田空港 ゲキ空きだった。おかげで1つ

前の便に乗れた。

 

 

芸大のランドスケープデザインで学んで2年目

となりました。

 

若い方であれば、蓄積された知識が広がる時期

だと思いますが、

 

ワタシの場合は

しっかりと昨年の記憶が抜け落ちて

いることを認識したところです。芸大は全ての講義

やスクーリングがzoomでも受講可能になりました。

 

画期的ですが、理解力が劣っているワタシには、

zoomでは、作業をしながらの講義で聞き逃しや

解釈の不足が起こります。

 

その結果!

 

私だけ理解していない図面が出来上がります・・・・💦

 

受講生はもともと、図面が描ける、造園業、建築士

など基礎知識がある方が多いため、必然的に基礎が

習得できている段階からの授業になります。

 

ゼロから学ぶワタシは、ここの時点で汗をかくしか

ない・・・・😰💦

 

この差はどうすれば埋まるのか・・・

 

基礎からもう一度、学び直すしかありません。

 

ただ、

あまりにもできなさすぎて

目立ちすぎるので

これだけは、来年は回避したいところです。

 

普通の人であれば、ついていけない時点で

やめているのではと思います。

 

ランドの卒業率は20%

くらいしかありません。

つまり、難しいってことですね。

 

芸大の課題が、最大の課題。

 

何言っているのか?と思われますが課題の内容が

難解で、レポートを作ってからよ〜く読み返すと

全く違ったことだったりすることが多いのです。

 

これに関しては、私だけではなく他の生徒さんも

同じように課題の内容を間違えていました。

 

芸大の課題をまず、理解することが最大の問題(課題)

なのです。ここにトラップがあるのですよ〜。

 

何度も書き直しているうちに1年が終わる・・・ワタシ

であります。

 

勉強が好きな人には到底理解できないと思いますが、

ワタシは学びは不得手分野であります💦

 

しかし、なぜかハードルの高いランドスケープを

学ぼうとするワタシがいます。

 

「わからない方は質問してください。」

 

と先生は言いますが、わからなさすぎて質問すら

できないんですけど・・・・

 

質問って、ある程度理解してから生まれるもの

だと思いました。

 

情けない自分から、来年こそは!

 

と、思うワタシであります。

 

ご来店の皆様にも多大なご迷惑をおかけしながら

年甲斐もなく、学びの場で悶絶ものの日々を過ご

し、気付けばもう12月も下旬となりました。

 

今年は昨年の比ではない、慌ただしい1年でした。

 

ランドスケープの講義は、さらに難解となり卒業制作

へと続きます。

 

来年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テツはかなり久々に、地下鉄のバスセンター前駅に行った。

 

いきなり、時計が壊れていて驚く。

 

しかし、使用停止ってないだろう・・・

 

と、テツは思ってしまう。

 

ん、その次も壊れていた。

 

 

こちらは調整中。修理予定らしい。

 

ま、時計はここで生きているので、使用停止の時計は

なくてもいいとは思うが・・・

 

も〜ちょ〜っと違った感じがテツは嬉しいのだが。

 

で、考えてみた。

どんな感じだと、テツは納得するのか。

 

1)

ただいま冬休み中💦

(ちょっと苦しい・・・か)

 

2)

文字なしで全部に紙を貼って

文字盤がなかったことにする

 

3)

故障中

(間違いなく故障しているので・・・)

 

4)

素敵な壁紙を貼る

(時計がなかったことにする作戦)

 

ど〜だろう・・・・か・・・

 

 

 

国分寺駅至近の場所にある「殿ヶ谷戸庭園」

 

「南満州鉄道株式会社(満鉄)」の副総裁を務めた実業家の

江口定條(えぐち さだえだ)氏が、大正2〜4年(1913〜1915)

に別荘として造成した庭が始まり。

 

当時は『江口氏殿ヶ谷戸別荘』『江口別邸』と呼ばれていた。

 

昭和4年(1929)に三菱財閥の岩崎久彌(いわさき ひさや)が

購入。当時は2階建ての別荘であった。

 

湧水を生かした別荘庭園を、三菱財閥3代目の岩崎久彌氏が高台と

池を結ぶ二段構成の現在の庭園に整備した。

 

岩崎家時代に建てられた蔵。昭和20年(1945)4〜5月、東京全域

大規模な空襲に見舞われ、国分寺市周辺(当時は国分寺町)も、

近隣の立川飛行場・調布飛行場への爆撃の巻き添えで被害を受けた

鉄筋コンクリート造の蔵だけは無傷で残った。

 

岩崎家の書画・陶磁器・家具などの家財が焼失を免れたと伝わる。

 

いつもは閉じている蔵で、山野草の展示があり入ることが出来た。

 

蔵といっても三菱財閥の蔵は、住宅のような入り口だ。

 

この扉が空襲からお宝を守った。

 

庭園入り口を進むと右側に見えるテツは、

昭和9年(1934)の邸宅改築時に設置されたようだ。

 

テツとしては、ここに惹かれる!

 

まるでS Lのようなフォルムではないか。

 

この形こそが蒸気ボイラーの原理と構造で

蒸気機関車同様の製法で造られたもの。

 

明治〜昭和初期の邸宅附属施設に典型的な

「ボイラータンク」または

「貯湯・貯水槽」のために

設置されたようだ。

 

テツはこの形状と錆具合が気に入ったのである。

 

もう1つ、「ししおどし」も見てほしい。

 

 

 

一応、音も撮ってきた。

 

母屋の一部が資料室として開放されている。

 

 

なかなか居心地の良い空間だった。

 

殿ヶ谷戸庭園、堪能。

 

宿泊地は八王子。窓から鉄路が見える部屋だった。

 

E353系 「かいじ」を一瞬見た💦

 

次回もマロウド・イン八王子に泊マロウ!

東横インが見える側を希望すると、楽しめる。

 

 

昨日、室蘭駅でぼ~っとしていたら、

 

無人になった駅待合室に臨時案内所が開設されていた。

 

残念ながら、本日8月31日までの試験的な案内所らしい。

 

利用度合いによって、また考えるようだ。

 

知っていれば、利用したのに・・・

 

こちらは、帰るだけなのだ。

 

駅にあったコインロッカーはなくなっていた。

 

たまに使っていたので、少しショックだが

 

利用度が低いのだろう。

 

駅が寂しくなるのは、かなり寂しい。

 

室蘭駅の待合室から見える測量山

 

なかなか素敵な駅なのである。

 

今月号の社内誌は、利尻富士!が表紙。

 

うーーーん 宗谷に乗りたくなるではないか・・・

 

朝食は駅構内のkioskで調達。

 

キリッと・・・4名💦が乗車の札幌駅7:30発のすずらん2号。

 

南千歳駅から2名乗車。計6名で東室蘭を目指す。

 

しかし、終点の東室蘭で車内を見回すと、テツしかいなかった。

 

かなり、悲しい。

 

車両も古く、窓は磨りガラスのよう。車窓は楽しめない・・・

 

テツに乗っている時は気づかなかったが(海ばかり見ていて)

 

逆側は、美味しいメロンと有名なクマザワ農園のメロン畑だった。

 

テツの音を聞いて育った極上のメロンは、メロン好きには

たまらん味覚と言われている。

 

今年もすこぶる旨い!

 

やっぱり、テツ音が効いている!

 

国道37号線に直売所があるが、例年早々に売り切れる。

 

地方発送も行なっている。

 

webの表紙もテツが主役なので、ぜひ見てほしい。

 

 

 

いつもは左斜線に入線するすずらんが、右に入ってきた。

 

 

えきねっとの予約では、△マークだったが、乗客は

5号車は、2名。

 

札幌までは、乗降客はなく

 

最後まで2名だった。

 

 

寂しいが、全席指定になってからJR離れ加速中。

 

もっと乗らねば、とテツは思った。

 

 

 

記念コインも実家で発見。

 

青函トンネル開通記念のコインだ。

 

昭和63年だったのか・・・

 

実家は宝の山なのか・・・

 

なぜか、旭川駅80周年の入場券もあった。

 

エル特急という言葉が心に響く。

 

 

もっと実家を開拓したい。

 

まずは、SLの切手をさがしてみたいがボーダイな

 

切手帳にテツはひるむ💦

 

ま、たのしみではあるので発見したら

紹介したい。

実家で探し物をしていたら、テツのイラストのケースを発見。

 

ど〜みても古いし、記憶にない。

 

郵政の贈呈品のよう。つまり非売品だ。

 

中には3枚のコースターとコースター立て。

 

郵政なので、テツは記念切手だ。

 

う、美しい・・・

 

 

コースターがあるということは、この記念切手もどこかに

あるということか・・・

 

箱はないが、別パターンもあった。

 

 

 

 

なんか、いい!

 

他にも「鳥」シリーズや「城」シリーズがあった。

 

なぜ、コースター化したのかはわからないが、当時のノベルティ

として配布していたのかもしれない。

 

昔はコースター使っていたからなあ。

 

次は、テツコースターの記念切手を探す旅に出る!

(って、実家に行くだけだが)

 

 

伊達紋別駅12:51発 北斗9号に乗車。

 

この時間帯を選んだのは、北斗7号が40分前に運行している

ので、空いているのでは、と思っただけ。

 

しかし、沼ノ端でいきなり停車。

 

札幌ビール庭園駅の踏切で火がでたという車内アナウンス。

 

先行の北斗7号は、千歳駅に停車している模様。

 

到着時刻がそれほど変わらなくなりそうだ。

 

北斗9号は20分の遅れ、北斗7号は60分近い遅れに。

 

ただし、北斗9号の前に6本の列車が運行し、速度を落として

運行中という。

 

到着はもう少し遅れそうである。

 

 

 

 

遅延列車(6/16)

 

 

列車名 始発駅
(始発時刻)
終着駅
(終着時刻)
運行状況
特急北斗7号 函館
(10:05)
札幌
(14:01)
千歳駅停車中
特急北斗14号 札幌
(13:26)
函館
(17:13)
島松駅停車中
特急すずらん6号 札幌
(13:46)
室蘭
(15:30)
北広島駅停車中
特急おおぞら7号 札幌
(13:57)
釧路
(17:51)
上野幌駅停車中
特急とかち6号 帯広
(11:12)
札幌
(14:10)
南千歳駅停車中
 

池袋の東武百貨店で、ランチを購入。

 

「Laview」12時30発に乗車。

 

 

 

明るく洗練された車内。

 

本日のランチ。オーガニックのお店で購入。

 

 

では、いただきます。

ガタンという音とともに、「Laview」が発車。

 

その間1秒

 

本日のメインディッシュのチキンが一瞬で落下した。

 

反射神経には若干自信があったが、気づいた時には壁と席

の間に「ブツ」は落ちていた。

 

テツはまだ1個も食べていない。

 

通路を挟んだ座席のカップルが気の毒そうな顔をしている。

 

東武百貨店でチョイスしたのが悪かったのか・・・

駅弁にしなかった呪いなのか・・・

 

まずは、落下物を拾う。「Laview」は絨毯敷きなので

絨毯を拭く。

 

次は、チキンをウエットティッシュで素早く拭く。

食えないことはないだろう・・・

 

気を取り直して、ランチタイム。

 

衝撃から回復し、車内をふらつく。

 

のどかな風景が広がる西武秩父線。

 

未知の世界のイメージだった秩父にはあっという間に到着。

 

歓迎ムードたっぷりの西武秩父駅。

 

駅を出ると、すぐ左手には温泉施設「祭りの湯」

哀愁テツさんイチオシの場所だ。

 

土産物コーナーのかなり広い。

 

西武秩父駅前の広場から見える、秩父のシンボル「武甲山」

 

ここから、秩父鉄道秩父駅を目指す。

 

秩父駅ホームから見える「武甲山」なかなかかっこいい!

 

 

 

駅改札を出ると、じばさん商店がある。

 

「地場産」ってことらしいが、勝手にじーちゃん

ばーちゃんの商店だと思った。

 

入ると、右手に百円試飲コーナーがある。

 

イチローズモルトや地酒、ワインがずらりと並んでいる。

 

温泉テツ、ここにハマる。

 

飲み方を考えずに、46度のイチローズモルトを飲み、酩酊。

 

秩父駅はことのほか楽しい駅だ。

 

続く。