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背徳と決断の意思/CELL
1.背徳と決断の意思
2.Gareki
3.星願い


紺(ex.NightingeiL)さん中心による新バンドCELL。
メンバーにLa'Muleメンバーを召集。
血糊をぶれのないコンセプトに耳に残るメロディが特徴的。


背徳と決断の意思はタイトルにもなっている通り聞き易さとダイレクトな歌詞が印象的。


Garekiはライブ向けかな。しかし聞かせる部分が強く、曲としての存在感は抜群。


星願いはタイトルを見た時、バラードかな?と思ったが違った。とはいえハードというわけではなくメロディアス。
メロディアスを極限にした状態とでも言おうか。本当にギターが心地好い。この血糊バンドがこの曲をするのかと疑ってしまうほど。凄く良い曲。


DVDに収録のSTRANDING~神経衰弱細胞~は映像化された理由がわかるほど血糊らしい曲。そして中毒性が高い。
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RISING THE DARK/cocklobin
1.RISING THE DARK
2.DELIC


2011年のワンマンから会場限定で発売された一枚。
コンセプトを持ったワンマンで連動したこの音源。
激しくもメッセージ性のある曲。


曲解説。
RISING THE DARKは激しいノリのある曲だ。RISINGとは昇る。「闇に昇っている」という闇に対して退廃的な言葉や意味ではないんだという主張なのだと俺は考える。それは歌詞を見ても汲み取れる。


DELICは再録で前回のものと比べるとめり張りがついた仕上がりに感じ取れた。
ライブでは必ず盛り上がる曲だね。