9GOATS BLACK OUT
ラストライブ。

あの場にいた誰もがそれぞれの愛を感じ、そこで共有した時間。
彼等が歌ってきた死生、愛憎、矛盾…それらを目には見えなくても感じることができるライブでした。

本当申し訳ないくらい泣いて泣いて…泣いて…24年間生きてきて赤子のように泣いている自分が恥ずかしいやら。
でも幸せな時間が流れていました。
こんなにも愛していたのだと気付きも与えてくれて感謝です。


9GOATS BLACK OUTからはたくさんの気付きをいただいた。
それをよく思うのです。
特にryoさんからの言葉には意味以上の気付きがいくつもあった。
だから第三者にこの言葉に気付けないことが悔しいと思うこともあるのです。
ただそれぞれの時間、考え方がある以上は難しいのでしょうが。


僕はこのバンドを後生に伝えていく。こういうバンドがいた。こういう曲があった。こういう言葉があった。こういう愛があったのだと。
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acid me/GULLET
1.persecution complex
2.Gage


GULLETのフールズ誌上限定版。

曲解説。
persecution complexは漾さんの艶ある歌と変調の折り合いが中毒性ある曲になっている。
サビでは歯切れよい展開がこの曲の印象を決める。

Gageは2分弱だが、ライブでは盛り上がるであろう(ライブは参戦してません)曲。

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ELEMENTAL ALCHEMICA/A
1.ELEMENTAL ALCHEMICA


Aの初となる組曲。その長さなんと40分。
地・水・火・風の側面を持たせひとつの大きなテーマとなっている作品。
壮大と言えば簡単になってしまうが、長さよりもバリエーションや展開に驚いてしまう。
聴覚が刺激されるのだが、映像が見えてしまいそうなほどドラマティック。
バイオリンがパートとしているのも魅力のスパイスになってると思う。