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卒業/DIV
1.I HATE YOU
2.SEASONS



今回は初のバラードをメインに持ってきたDIV。
容姿と裏腹にバンドサウンドを前面に出したスタンスに素直にかっこいいと思える。


曲解説。
I HATE YOUは一曲目に持ってきたことに度肝抜かれる。
ハードな音にサビではしっかりメロディがあってしっかりと存在感を示してくれている。


SEASONSは冬から春に移り変わる切なさをうまく表現出来ていて季節感を感じられる曲。
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CALLING/9GOATS BLACK OUT
1.you
2.dye an unease
3.BLANK BLACK
4.追憶は罪
5.Panta rhei
6.Shut up "G"
7.Canaria
8.Asche
9.揺り籠
10.rip current
11.8秒




今から書くことはレビューでもなければ曲の解説でもない。
ただただ個人的な思ったままの言葉でしかない。贔屓だ過大評価だ罵られようが曲げようのない私の中の事実なのである。


昨年発売された9GOATS BLACK OUTとしての最後の音源。
このジャケが示す「割れた電球から光が洩れる」その美しさは、光が満ち溢れている。割れた電球という脆さ儚さもそこから溢れる希望に意味が込められている。

9GOATS BLACK OUTほど音・歌詞・魅せ方にフィーリングが合うバンドはいない。
時間をも支配してしまうようなステージングには、初めてLIVEを見た時は心臓を捕まれたようだった。
今までそれこそ数え切れない程バンドのLIVEを見てきたが、9GOATS BLACK OUTは正に別モノだった。
おそらくLIVEに行くものはストレスを発散するという考え方がほとんどではないだろうか。
しかし9GOATS BLACK OUTに関して言えば、発散ではなく浄化なのだ。


癒しといえば浅はかなほど自分の中にある埋もれた感情が顕れる。
涙さえ流してしまう。



人は死ぬ。辛い過去も。消えたいと願い、忘れたいと嘆く。
憂鬱にもなり、孤独と不安を夜に過ごす。
僕はメンタル的に弱く。
いつも悪循環に苛まれていた。
でもryoさんの言葉が歌が、浄化してくれた。
死を死と知り、愛を謳う。
生きているそれだけでいい。
支えてくれるわけじゃない。でも包みこんでくれる。
見据える。そんな感情を思い出させてくれた。



本当感謝しかないバンドです。
僕はずっとこのバンドを忘れない。
そして後世に伝えていく。
絶対消させない。
誰かの記憶に残らなくても、僕はずっと覚えている。
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革命/トーマス
1.【発令】
2.煽動者-AGITATOR-
3.糾弾の雨


今までの音楽性を踏まえた上で出した正に革命的シングル。


扇動者-AGITATOR-は核となる曲なのだが勢いと魂を感じる熱い曲になっている。絶対的自信とも言える芯のある曲だ。


糾弾の雨はずっしりとした曲なのだが、これは悪い意味ではない。訴えかける曲。