RSMin高雄パークウェイ最高!…だったらしい
お待たせしました(待ってない)、営業のみなみです🌞
だいぶ時が経ってしまいましたが、
2026年4月26日(日)に開催されたRSMin高雄パークウェイというNSRイベントにて、
お世話になっている ダイキチファクトリー 様の出展スペースの一部をお借りし、
弊社で開発を進めている自社製品を展示させていただきました!!
当日は多くの方にブースへお立ち寄りいただき、
製品を実際に見ていただくことができたとのことです。
……とのことです。
そうです。
実は当日私は、
相手のご両親への結婚のご挨拶という人生分岐激アツイベントと日程が重なってしまい、参加できませんでした😞 ※無事結婚できました!
その代わり(?)、
私のクローン(似ているだけ。こちらの方が優秀。)を現地へ派遣しておきました🤓
ちゃんと仕事をしてくれていたようなので安心しました。
色展開について
実際に展示した製品はこちら!
絶賛開発中ということもあり、会場では、
「赤が欲しい!」
と言ってくださる方もいたようで、
NSRを愛している方々から反応をいただけるのは、本当にありがたい限りです😌
開発段階だからこそ、
こうした生の声を直接いただける機会は非常に貴重だと感じています。
やはりNSRというバイク、
それぞれこだわりや思い入れも強いのだなと改めて感じました❤️🔥
NSRの台数がすごい
とにかくNSRの台数がすごかったそう🏍️
写真だけでも迫力が伝わってきます🔥
「まだこんなに現役で走っているのか…」
と驚くレベルです😮
しかも、当日来られなかった方も多くいらっしゃると思いますので、
実際のオーナー数や熱量はまだまだこんなものではないはず。
改めて、NSRという車両の人気の高さと、
今なお愛され続けている特別なバイクであることを実感しました!
あれから約3か月。
Xやnoteでの発信を続けておりますが、イベント参加のおかげで、応援の声をいただくことも増えてきました。
いただいたお声をすべて叶えることは現状難しいですが、
あの時、「赤が欲しい!」とおっしゃっていただいたそこのあなた!
着々と準備を進めておりますので、もうしばらくお待ちくださいませ🙇
“スキャンしたら終わり”ではなかった
現在、弊社では自社製品の開発と並行して、
NSR部品の3Dデータ化・リバースエンジニアリングも進めています。
ただ、正直に言います。
私は最初、
「部品点数は多そうだけど、周囲をスキャンして終わりでしょ🤷」
くらいに思っていました。
大うつけでした。
実際に作業の様子を見ると、思ったよりかなりアナログ。
・同じ箇所を何度も測定
・少しずつ位置を変えながら確認
・データ化後も修正・確認の繰り返し
という、作業自体は難しくないですが、地道な積み重ねの連続。
むしろ、
「人の手で詰めていく作業」
がかなり多いことに驚きました。
長く乗り続けるために
リバースエンジニアリングというと、
単純に「元々あるものを復活・コピーさせる作業」のように聞こえるかもしれません。
ですが実際には、
“これから先も長くNSRを維持していくため”
の活動でもあります。
30年以上前の車両ということもあり、
すでに入手が難しい部品も少なくありません。
だからこそ、
形状を正確に記録することにかなり意味があるのだと感じています。
私はまだ技術的なことは詳しくありません。
ですが、社内で進んでいる作業を見ていると、
「好き」という気持ちだけでは続けられないほど、
根気と時間の必要な取り組みだということは伝わってきます。
なので、参加させていただいたイベントやX等でお客様から頂いた言葉は、
かなりモチベーションアップに繋がっています🔥
期待以上のものをお届けすべく全力で取り組んでまいりますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします🙇
今後も少しずつ、 “観察日記”として発信していければと思います!
また、各媒体で情報発信しておりますので、ぜひご覧ください!
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