皆さん、はじめまして![]()
A-side(エーサイド)です。
エンジニア:かねひら
営業:みなみ
広報:なかた
の3人で活動しています。
A-sideは、「今では手に入らなくなった部品を、
現代の進化した技術で高精度に再現し、もう一度“使える形”で残す」
ことを目的に立ち上げたブランドです。
そして、このA-sideで取り組むのが、
NSR250R MC28復活プロジェクト!
その名も「Revival(リバイバル)」です🎊
そもそも、なぜA-sideを立ち上げたのか?
きっかけは、とてもシンプルです。
エンジニアかねひらが30年前以上前に生産されたバイクのNSR250Rに乗っていて、
「部品がない」という理由で悩む場面が何度もあったからです。
それなら、部品そのものをデータとして残して自分で作ればいいのではないか。
現代の3D技術を使えば、精度にこだわった形で再現できるのではないか。
そんな考えから、A-sideはスタートしました![]()
NSR250Rってなに??
NSR250Rは、90年代にホンダが発売していた250ccのスポーツバイク🏍️
エンジンは2ストロークのVツイン。
アクセルを開けたときの加速感や、高回転まで一気に回るフィーリングは、
今のバイクではなかなか味わえません!
一方で、発売からかなり時間が経ち、
純正部品の多くはすでに廃盤になっています。
ゴムや樹脂の部品は劣化しやすく、中古で見つかっても、
値段も高騰していてそのまま使えるとは限りません。
それでも、「やっぱりこのバイクじゃないとダメ」
そう思わせる魅力がNSRにはあります![]()
そこで!!!
このプロジェクトでは、NSR250Rの実車を実際に分解・測定し、
現代の3D技術を使って、精度にこだわった部品データを作成していきます。

実物部品(左)と、そこから作成した3Dデータ(右)
見た目を再現するだけではなく、
取り付け位置や寸法、クリアランスなど、
実際に使うことを前提とした精度を大切にしています![]()
NSRのように古いバイクをただ“保存する”のではなく、
これからも“使い続けられる形”で残すこと。
それが、このプロジェクトの目指しているところです。
このブログでは、
そのために実際にどんなことをしているのか、
作業の過程や考えていることも含めて、少しずつ発信していきます![]()
次回予告👀
次回は、実際にどんなふうに部品を測定して、
3Dデータにしているのかを、
少し具体的に紹介しようと思います。
第一回目はクラッチカバーです👏
ぜひ、また読みに来てください![]()
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