南国の夜明け | lolopapa 81歳のブログ フィリピン移住で健康余生の願い

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終の棲家選びが健康寿命に係わっています。太陽と共に生きる環境が、病気にならない健康余生に繋がります。

 
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-lolopapaのフィリピン移住記-

朝焼けもいろいろ、ステキな時もあれば、ガッカリすることもありますが、360度見渡せばどこかにステキな光景が必ず発見できます。自然の摂理は不思議なことが多いですね。
カメラ片手に探すのも老後の楽しみになりました。

フィリピンで暮らしていると西暦しか分からないし、師走のムードも全くありません。そしてクリスマスが過ぎた今、静かな暮らしです。
まあ!外国暮らしでは風習も違えば文化も違いますから仕方がありません。

師走になると、・・・子供の頃はご近所と一緒に餅つきをしたことを思い出します。この歳になって思うにあの頃が一番楽しかったように思います。クリスマスプレゼントも楽しみでしたね。お年玉も嬉しかったですね。
餅つきの再現、ご近所と”餅つきをしたい”と、臼を作る為の太い木を探していますが見つかりません。
その望み今年は叶いませんでした。来年は是非見つけ南国で餅つき実現したいと思っています。


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老いての人生、
健康長寿で生きる!
楽しい老後の人生を過ごしたい健康メモ。

人間誰でも年をとりますが、老いて気に成るのが生活習慣病です。その中でも特に高血圧による脳卒中など怖いです。
「日常の努力しだいで、血管や脳の若さを保つことはできる。」 と、最近よく言われています。
その中でも、食事のうえでは、一口30回噛んで食べることが大切だとよく言われますが、食べ物をよく噛むことで、私たちの健康を保つのに欠かせない唾液に含まれている成分が沢山出て自らの体を守る免疫効果が得れるということです。
唾液に様々なホルモンが含まれています。それらのホルモンは、皮膚や歯、口の中の粘膜、胃腸、血管などの細胞を増やし、神経節や神経線維の成長を促して、新陳代謝を高めるなど、老化防止にまで効果があるのです。
更に、これらの唾液の成分が、心臓や血管を丈夫にするように働きかけ、血管の弾力性を保ちます。血管が軟弱になれば心臓から送られる血液の流れもスムーズになり、その結果高血圧が予防にもつながるのです。
こんな記事を目にしました。唾液に含まれるリゾチーム、ラクトフェリンなどの成分には、外から入り込んでくる細菌と闘い、退治する力があるそうです。キスしてエイズに感染しないのは、これらの成分が働いているお蔭とか。
また、噛むという動作にも大切な働きがさまざまあるのです。よく噛むと脳から分泌されるホルモン(CCK)が、物事を記憶したり、新しいことを学習する脳の海馬に働きかけ脳の回転をよくすることにつながるという嬉しい効果も期待できるのです。
唾液の効果である、殺菌、血管の強化、ボケ防止までつながる、噛み噛み30回是非実行して健康長寿を得たいですね。

腹八分目とか、腹七分目とかいわれますが、70歳以上になれば、老いと共に小食になり比較的簡単に実行可能ですが、60代では、腹八分目にしなさいと言われても難しいかも知れません。
どうして食べ過ぎを抑制できないのでしょうか。
脳の視床には、空腹状態になると、”もっと食べろ”と指令を送る摂食中枢と、満腹を伝える満腹中枢があるそうです。この2つは主に血液中の糖に応じて反応し、糖の量が少ないと、”食べろ”とサインを送り、増えると満腹のサインが出されるのです。
では、どうしても食べ過ぎて肥満になる人が多いのですが、食べ過ぎの原因どこにあるのでしょうか。  それは”早食い”といわれています。
早食いの人は通常の人より早いスピードで食べて、もっと食べろから満腹のサインのブレーキがかかるまでに多くのカロリーを摂取してしまうということです。さらに、脳が早く食べないと沢山食べれないと学習して、早食いが習慣化するのです。
過食を抑えるにはゆっくり食べる、即ち、一口30回噛むことが過食防止にもなるということです。よく噛んで食べることが食事時間を長くし、唾液の分泌も多く出て消化吸収が良くなるということです。人間に備わった健康メカニズムということです。
また、必須アミノ酸の一つ、トリプトファンから合成されるセロトニンという神経伝達物質は、精神状態を安定させ、食に対する欲望を減退させ、過食を防止できるのです。
体内のセロトニンを増やすためには、トリプトファンが豊富な大豆やナッツ、乳製品を食べると良いといわれています。そして、早朝の朝日を浴びことが重要となるのです。勿論、適度な運動も必要と続きますが、肥満対策、何だか簡単にできそうですね。

質の良い安眠、早起き、早朝の太陽、散歩、朝食をしっかり食べる、ことで人体の司令塔の脳を活性化しなければなりません。脳に不都合があれば、身体全体に影響を及ぼしかねません。
脳には、報酬系と呼ばれる神経回路があります。食欲の他に性欲、唾液欲など基本的欲求が刺激されると、快感をもたらすドーパミンやエンドルフィンなどの神経伝達物質が分泌されます。ドーパミンが分泌されると、報酬回路が活発化し、欲望が強化されるとより快感を得ようとまた食べる。そして食べること自体が快感になってしまって、食欲が抑えられない状態になるのです。食欲の構造自体は麻薬中毒と同じといえると、学識者もいます。
そして、脂肪になりやすい高カロリーの食事ほど、報酬系を刺激するといい、これは、人間の生存にとって体内エネルギーを蓄積するのが望ましいと脳が記憶していることで起こる現象だそうです。また、高級食材を食べていると思うことで、味覚より脳が幸福感を得れるとするデーターもあります。
報酬系神経回路、食べる行為だけではありません。老いていつまでも物質欲で快感、幸福感を得ようとする欲望は定年後まで引きずりたくはありませんね。特に利己心(自己の利害だけを念頭に置いて、他人の迷惑を考えようとしない心)や虚栄心は老後の暮らしには必要ありません。心安らかに次のステップに駒を進める為にも、益々他人を敬い、慈しむ心で余生を終局さるのが道理と考えますが、脳は自らに対しては寛大であり保身的な振る舞いを優先する厄介な心も持ち合わせています。難しいことかも知れませんが、他人の幸せが自分の幸せにつながる理性を持たなければならないということでしょうか。
他人を思いやる気持ちが、脳が快感として受け入れ ”感謝の気持ちが笑顔で帰っててくる” と学習すればより一層の幸福感を得ることになり善人に辿りつくのでしょうか。
真の道理である人間愛の真理に目覚めることができることが長年生きてきた証と信じたいですね。その愛という快感報酬は人として忘れてはならない行為だと私は考えています。
そんな安らかな心で日々を過ごしたいですね。
腹八分目は実行できても、心温まる笑顔の日々は難しいことですが、人様に迷惑を掛けない、心悩んでいる人への思いやる心は忘れてはならないことかも知れません。
その結果、摂理に受け入られるのか知れませんね。

人間のメカニズム、一つが狂えば全てに影響を及ぼすことにつながるのです。
来年は一口噛み噛み30回是非実行してください。早起きも頑張ってください。

良い新年をお迎えください。






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