
胡散臭いイメージや呪い師、占い師やメディスンマンをイメージされる方もいるかもしれません。
シャーマンの定義は話し手の数だけあるらしいので掴み難いのも事実です。
でもこれだけは世界中のシャーマンに共通して言える事があります。
シャーマンは「ヒーリング」と「予見」を必ずするのだそう。
予見とは変性意識の中で旅をすることです。ちょっと意味が分かりませんよね

現在を真ん中の世界といい、その上下に別の世界があるというのです。
物理的な上下ではありません。
それらはアッパーワールドとロウワーワールドといい、意味は違うけど解りやすい言葉で言えば天国と地獄。
そして過去にも未来にも旅する事ができるらしい。
変性意識の旅は次元も時間も思いのままというわけ

たとえばAさんにトラウマがあるとします。トラウマは心の1部が脱落している状態。
シャーマンは変性意識の中でAさんの脱落した心を探して拾って(←これが旅です)戻ってきてAさんに入れ込みます。そうするとAさんは欠落した心の状態を繋ぎ合わされたことによりトラウマを消失するのです。
シャーマンの偉業はこれだけではなく死者の魂に付き添い別の次元へ連れて行くとこもするらしいです

他にもありますが聞けば聞くほど怪しい
でも反面興味も出てきちゃいます
私は体験していない事をあれこれ批判するのは嫌いなので興味のあるものは何でもやってみて結論を出したいから、シャーマンの「旅」については何とも言えません。
でもね、アッパーワールドやロウワーワールドに行く事は特別難しいことではなく誰にでも出来るんですって。かなりびっくりです

ピアノの鍵盤を押せば音が出るのと同じくらい簡単なことらしい。そこまで言われたら試してみたくなっちゃうのが私

askimはこのてが嫌いだから、1人で出来る事をちょっとやってみようかしら

かなりマイノリティなトークショー「コアシャーマンについて」に参加したgulmでした
