「我 何を成すべきか」その問いが、私を動かした | アジア家族の森

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ファイナンス業からM&Aに至る発想になった経緯をお話ししていきます。よろしくです^^

かつて私は、社会の裏側に生きていました。

暴力の世界に身を置き、多くを壊し、多くに壊されました。


しかし、どれほど傷ついていても、

人は変われる――そのことを、私は身をもって知りました。


獄中で「我 何を成すべきか」と問い続けた柳川次郎氏の手紙に出会ったとき、

私の胸は強く揺れました。


「過去のすべてを背負いながら、それでも人のために生きようとする決意」

「踏みにじられてきた人々の尊厳を、取り戻すために生きる覚悟」


その叫びが、私の心に火をつけたのです。

差別と貧困に沈む声なき人々と、ともに歩む

私がたどり着いたのは、東南アジア、特にタイ。

そこで私は、セックスワーカーや移住労働者、社会的弱者とされる人々に出会いました。

彼女たちは、貧困の中で希望を失い、

ときに「商品」として扱われる日常を生きています。

けれど私は信じています。



もが尊く、誰もが変われる。

私自身が、そうだったからです。




共に立ち上がる



孤立の中にある人々に温もりあるつながりを届け、ともに希望を見出していくための“心の拠り所”です。


祈り、語り、寄り添いながら、誰かの「人生は変えられる」という確信の火を、絶やさず燃やし続けたい。


それが今の私の、「我 何を成すべきか」への答えです。