亜洲虎のブログ

1997年前に心筋梗塞を患い、2006年までEDだった私。

2007年にある漢方に出会い、37歳差の彼女をゲット。


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午前7時前は強い雨が降っていたのですが、7時

現在、雨が上がり、雲間から太陽の光が漏れて

きています。

 

 

気温は28℃、今日の最高気温は31℃、湿度88%

で、時々雨の天候です。

 

PM2.5 指数は、65~89のイエローゾーン。

先週より、少し良くなってきました。

 

 

 

 

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夜景がまばゆいマリーナ・ベイに特設されたシン

ガポール市街地サーキットを舞台に2017年FIA

F1世界選手権第14戦シンガポールGP決勝レー

スが開催され、メルセデスのミルトンが波乱の

レースを制した。

 

 

シンガポールを苦手とするメルセデスが苦戦を強

いられる中、週末を通してレッドブルが速さを示し

たが、土曜日に行われた予選でポールポジション

を手に入れたのはフェラーリのベッテル。Q3で

ラップをまとめることに成功したベッテルは1分39

秒491をたたき出している。レッドブルのフェルス

タッペンが0.323秒差で2番手に入り、相棒のリカ

ルドが3番手に食い込んだ。フェラーリを駆るライ

コネンを挟んでメルセデス勢はハミルトンが5番

手、ボッタスは6番手にとどまった。

 

ザウバーのエリクソンがギアボックスを交換して予選に挑んだため、5グリッド降格処分を受けたものの、20番手でQ1敗退を喫しており、スタート位置に変更はない。

 

全長5.065kmを誇るシンガポール市街地サーキッ

トに人口照明が灯された決勝レースは61周で争

われる予定だったが、今年は2時間レースの規定

に従ってチェッカーが振られている。雨が降りしき

る中、気温28℃、路面温度32℃、湿度76%のウ

エットコンディションでスタート時刻を迎えた。ピレ

リがシンガポールの一戦に用意したドライタイヤ

はソフト、スーパーソフト、ウルトラソフトの3種類。

決勝用にソフトとスーパーソフトを1セットずつ確

保するよう義務付けられるも、ウエット路面とあっ

て全車が雨天用タイヤでフォーメーションラップに

臨んだ。

 

シグナルが消えた後、好発進したライコネンが左

を取り、フェルスタッペンを挟む形で右側にベッテ

ルが並んでターン1に向かうも、その手前でライコ

ネンとフェルスタッペンが接触! ベッテルもぶつ

かったようだが、ひとまずターン1を通過していく。

コースを飛び出したライコネンが隊列に戻ろうとし

た際に再度フェルスタッペンとぶつかってしまい、

さらにダメージを負って2台ともレース終了となっ

た。その際、マクラーレンのアロンソも巻き込ま

れ、マシンが大きくはずんだが、多少なりとマシン

に損傷がありながらも走行を続けている。

 

その頃、ベッテルが単独スピンを喫してしまい、ス

タート直後の接触の影響があったようでマシンダ

メージがひどく、ベッテルもマシンを降りた。これ

で上位チームの3台が戦線離脱。とりわけフェ

ラーリは2台とも姿を消しており、チャンスが一転、

最悪の週末となってしまった。

 

このインシデントでセーフティカーが導入され、混

乱のさなかに先頭に躍り出たのはハミルトン。リ

カルドが2番手につき、ヒュルケンベルグが3番手

に上がった。セーフティカーは4周目の終わりに解

除されてリスタートを迎える。

 

雨脚は弱まっていたようだが、水しぶきが激しく上

がるエリアもあり、難しい状況が続いた。ダメージ

を抱えながら走るアロンソはマクラーレンにマシン

状態を確認するも、ピットウオールではマシン

データを得られていないとのことで「自分でやって

もらうほかない」との返答が伝えられている。た

だ、8周目の途中でアロンソからチームに問題多

発によりリタイアすべきとの意見が伝えられ、マク

ラーレンはレース断念の判断を下した。

 

その3周後、必死にドライブに集中していたトロ・

ロッソのクビアトがバリアに突進してクラッシュし

てしまい、再びセーフティカーが出動する。クビア

トはスピードをコントロールできておらず、コー

ナーを曲がりきれなかったようだ

 

このタイミングでレッドブルがリカルドをピットに呼

び入れてタイヤを交換。新しいインターミディエイ

トタイヤを装着してコースに戻る。ルノー勢とマク

ラーレンのバンドールンもタイヤ交換を済ませた

が、メルセデスの2台とトロ・ロッソのサインツはス

テイアウトを選んだ。他に、ウィリアムズ勢とハー

スF1のグロージャン、ザウバーのウェーレインも

スタートと同じタイヤを履き続けている。

 

ウエットタイヤでステイアウトしていたマッサはマ

グヌッセン(ハースF1)とオコン(フォース・インディ

ア)に追い抜かれた後、ピットに戻ってインターディエイトタイヤに交換。最後までウエットタイを履き続けたウェーレインは22周目の終わりにイターミディエイトに履き替えた。

 

ハミルトンが25周を走り終える頃、ハースF1が動

く。マグヌッセンをピットに呼び入れ、ウルトラソフ

トタイヤを履かせてコースに送り出した。ウィリア

ムズも同様にマッサのタイヤをウルトラソフトに変

えている。雨天用タイヤのままではポジションアッ

プが難しいと見た下位グループの面々が賭けに

出た格好だ。

 

マグヌッセンがセクター1のファステストを更新した

のを見て他陣営も動きを活発化させ、レッドブル

は28周目の最後にリカルドをピットインさせてウ

ルトラソフトに交換した。他の上位勢もドライタイ

ヤに切り替えたため、ハミルトンもならって30周目

をスタートさせる。トップ4に並んだドライバーは

ユーズドタイヤを選択。

 

そこからしばらく上位勢のオーダーに大きな変化

はなく、38周目にザウバーのエリクソンがアン

ダーソン橋でスピンを喫してガードレールにリアか

らぶつかり、3度目のセーフティカー出動となっ

た。コース幅が狭い場所でのアクシデントだった

ため、マシン回収に時間を要し、

ハミルトンはバーチャルセーフティカーで十分で

はないかと嘆いたが、ザウバーマシンがコース上

にとどめておくことはできないため、コースマー

シャルがタイミングを見ながら対応にあたった。

 

2時間レースの規定まで残り30分を切った後、41

周目の終わりにセーフティカーピリオドが終了。リ

スタートではポジションの入れ替わりがなく、ハミ

ルトンが先頭をキープして厳しいレースの終盤に

入った。その中でヒュルケンベルグとマグヌッセン

はマシントラブルによりリタイアを喫した。

 

全体的に安定した状態となった終盤はポジション

の変化もなく、レーススタートから2時間経過後、

58周を走り切った時点でトップに立っていたハミ

ルトンが優勝を果たし、リカルドが2位、ボッタスが

3位で表彰台に上っている。

 

4位以下、入賞したのはサインツ、ペレス、バン

ドールン、ウィリアムズのストロール、グロージャ

ン、オコンだ。マッサとウェーレインが完走を果た

した。

 

マクラーレン・ホンダは、大波乱の中、アロンソは

スタートで3番手に上がっていましたが、フェルス

タッペンとライコネンのインシデントに巻き込まれ、結果リタイヤ。

バンド―ルンは、7位完走。

次戦のセパンで、もっと結果を出して欲しいです

ね。

 

 

 

 

 

 

 

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人工照明がまばゆく光るシンガポール市街地

サーキットで16日(土)、2017年FIA F1世界選手

権第14戦シンガポールGP予選が実施され、フェ

ラーリのベッテルがポールポジションを獲得した。

 

 

ピレリのソフト、スーパーソフト、ウルトラソフトのド

ライタイヤ3種類が持ち込まれたシンガポールで

はレッドブルが驚異的なペースを発揮しており、

初日は両セッションを通してリカルドがトップの座

をキープ、土曜フリー走行は相棒のフェルスタッ

ペンがタイムシート最上位に立っている。

 

気温28℃、路面温度33℃、湿度70%のドライコンディションでスタート時刻を迎えた予選Q1はピット

レーンの信号が青に変わると、ザウバーのウェー

レインがコースインし、フェラーリを駆るライコネン

が続く。

 

他陣営も順にドライバーをコースへと送り出し、最

後に動いたのはメルセデス。最初のアタックラッ

プを終えてトップ5に並んだのはリカルド、ハミルト

ン(メルセデス)、フェルスタッペン、ボッタス(メル

セデス)、ライコネン(フェラーリ)だった。

 

ウィリアムズのマッサは右リアタイヤをバリアにぶ

つけてしまい、パンクチャーを抱えてタイムを残せ

ないままピットに戻ったが、大きなダメージはな

かったようでその後、再びコースに出ている。

 

上位8名がガレージで待機した一方、それ以外の

ドライバーがペースアップを狙って挑んだ終盤、

マクラーレンやトロ・ロッソが気を吐いてトップ5に

飛び込んでいく中、ハースF1やウィリアムズは苦

しい状況が続く。結局、ケビン・マグヌッセン(ハー

スF1)、マッサとストロール(ウィリアムズ)、ウェー

レインとエリクソンのザウバー勢がQ1で姿を消し

た。

 

Q1はフェルスタッペンがトップに立ち、リカルドを

挟んでアロンソが3番手に食い込み、トロ・ロッソ

のサインツが4番手に並んでいる。

 

15分間で争われるQ2はハミルトンとライコネンが

早々に動き出し、ライバルたちも順次、ガレージを

出発した。Q2序盤のアタックラップでもフェルス

タッペンが好ペースを披露し、1分40秒379を記

録。2番手に0.150秒差でベッテルが続いた。

 

1分40秒台を刻むドライバーが増える一方で、ハースF1のグロージャンは縁石に乗り上げた弾

みで横滑りし、ラップを断念して一度ピットに引き

上げている。

 

予選トップ10入りをかけた最後のバトルはグロー

ジャン、アロンソの順で動き出し、15台がコースに

出揃ってそれぞれアタックラップに入った。レッド

ブルとフェラーリが接近戦を繰り広げながらも、優

位を保ったのはレッドブル。フェルスタッペンが1

分40秒332を刻んでトップをキープし、リカルドが

0.053秒差で2番手につけた。フェラーリはライコネ

ンとベッテルが3番手と4番手に並び、2人のギャッ

プはわずか1,000分の4秒しかない。

 

メルセデスはハミルトンが5番手、ボッタスは8番

手にとどまり、メルセデス勢の間にはバンドール

ンとルノーのヒュルケンベルグが食い込んでい

る。アロンソが9番手、トロ・ロッソのサインツが10

番手でQ3進出を決めた。

 

Q2で予選を終えたのは11番手のパーマー(ル

ノー)、ペレス(フォース・インディア)、クビアト(ト

ロ・ロッソ)、オコン(フォース・インディア)、グロー

ジャンは15番手だった。

 

ポールシッターが決するQ3はアロンソ、サインツ、

バンドールンの順でコースに入り、ヒュルケンベ

ルグが加わった後、少し間を置いて他の6人も始

動する。先に動き出した4人はユーズドタイヤを履

き、メルセデス、レッドブル、フェラーリの各車は新

品のウルトラソフトタイヤを装着している。

 

全車が新品タイヤに履き替えてラストアタックに

挑み、最後の最後まで目が離せない接戦の予選

は1分39秒491のポールタイムを刻んだベッテル

がポールポジションを獲得。フェルスタッペンが

0.323秒差でフロントローに並び、リカルド、ライコ

ネン、ハミルトン、ボッタス、ヒュルケンベルグ、ア

ロンソ、バンドールン、サインツが10番手タイムを

残している。

 

マクラーレンとホンダが来シーズン提携を解消す

ると発表された中、Q2でアロンソが3番手を記録

するなど、今シーズン一番期待できるGPではな

いでしょうか?

良い結果を期待したいですね!

 

 

 

 

 

 

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