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嘘つきだらけの東南アジア

タイ10回、インド、ネパール、チベット、インドネシア、カンボジア、ベトナム・・・30回のアジア経験談。騙されまくりの旅行者ブログ

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嘘つきだらけの東南アジア
photoby billie


発生多発地帯

カオサンロードからワットポーへ向かう道路

状況

先生だと名乗る女二人組が以上にハイテンションで話しかけてきて、うっかり信用してしまうといつの間にか船の上にいる。



結果

メコン川のど真ん中で、料金5000Bを請求される。


事件簿

シリラート死体博物館に向かう為に、船着き場まで歩こうとしていたところ、二人組40前後のタイ人がつかづいてきた。女二人で楽しそうに歩いてきたところから、少し気を許してしまっていた。(いままでの経験測から騙してくる人間は男が多い)




話を聞いていると、プーケットで学校の先生をしているとのことだ。二人の英語はとても流暢で少し怪しい気もしたが、学校の先生ということでそんなに疑いをもたなかった。僕らは、馬鹿でした。




どこに行くのか?ということを聞かれたので。船着き場までいく。と話をしたところ




「私たちも行くから、タクシーを折半しないか?」




と言いだした。

今思えば、そんなわけはない。とおもうが、当時はなぜかいこう!という感じ、そんなノリだった。




とわいえ、あやしさ満点なので、タクシーを降りた後分かれる予定が、船も折半仕様といいだした。当時初めて船に乗るため、値段がわからなかったのが最大のミスだが、彼らがいうには全員で400Bだという。





実際は、2B





400Bは4人できれいに割り切れるあたりで、おかしいと思えばよかったがなぜか、まっいいか。と当時はおもった。






船にのり、10分ぐらいたって、メコン川のど真ん中。






船頭が、金を払えといきなり言いだした。

ここで、初めて気がついた。






クソ騙された・・・・・・・・・・





まず、値段が5000B




しかも、女二人は突然英語がわからないと言い出した。




船頭は片言の英語で、払わないと突き落とすと。のこと。





私は、胸倉をつかまれ頭がメコンについた状態で、仕方ない払おうとおもった。





手元には、20B札3枚。 以上

知り合い、100B札3枚 以上






これしかないと、何度もいうと

いきなり船を漕ぎだし、えらい中途半端なところで下された。






奴らは、笑いながら船をだし反対側へもどっていった。






反省点:まず、英語を流暢にしゃべるタイ人にろくなやつはいない。



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嘘つきだらけの東南アジア

photoby billie 写真は、ヴァラナシです。



発生多発地帯

マクロードガンジ、ダライラマテンプルからダラムサラーに向かう坂道



状況

雨期。大雨の中、ダラムサラーに歩いて行くのは難しいと判断し、マクロードガンジに戻ろうとすると・・・



結果

坂道で足をふみはずした、牛が次々と上から急スピードで降ってきます。かわすと自分が転げ落ちます。



事件簿

ダラムサラーから車で10分ほどのマクロードガンジ。としても静かで、空気がすんでいて景色のいい街。標高も少し高いからか、街が空に浮いている感じがする。





ここは、チベットの亡命政府でもあり、チベット仏教にあふれているとてもミステリアスな町である。




デリーの疲れをいやすべく、私はこの町に降り立った。

ケチって、観光バスではなく長距離バスをつかったせいで、18時間ぎゅうずめのバスに揺られやっとついたダラムサラーは、まるでオアシスである。



運がよく雨も降らずにここまでこれた。そして、きれいなゲストハウスにもとても満足し、仲間のチベット人とチャイを飲む。なんて優雅に過ごしていたのが一転する。





一人になり。調子にのって、歩いてダラムサラーに向かおうと思った。その瞬間





豪雨。



信じられない豪雨。


想像を超える豪雨。


神の力を意識しそうな勢いの豪雨。


たとえて言えば、健康ランドのシャワーをMAXにした時の5倍





眼鏡をこよなく愛する私にとって、雨はやばい。前が見えない。疲れ切った私の足は、坂道を登ることなど皆無であったわけです。まるで狂牛病の牛のごとく、脚気検査をやりすぎてまともじゃない足のごとく、足をぴくぴくさせながら、豪雨のなか坂道を両手両足で必死にのぼっていると。






目の前にも先客がいました。






牛です。







インドと言えば牛。まるで狂牛病のように両手両足をぴくぴくさせながら、土が土石流のようにながれる、とてもすべる急な坂を先客は必死に降りようとしています。








ああ牛も頑張ってるな~ オレもはたから見たら牛みたいだなぁ。仲間だなぁ♪ ・・・・なんてメルヘンに浸っているのもつかの間。








落ちてきました。すごい勢いで。








あわててかわすも、坂の下は絶壁。死ぬかとおもいながらも、横の木につかまり上からの障害物(牛)を交わします。







その時、「も~」 といういう嫌な音








先客2匹目です。そして、さっきころげおちた先客ものってきてます。














あら?? 上のほうに、4から10匹ぐらいが群がっているのが見えるのは、気のせいでしょうか???

そのあとのことはご想像にお任せします。

ちなみに私がホテルに戻ったのは、3時間後です。















※後日談

現地の人が車で助けにきてくれました。thx

チベット・ラサ(LHASA)に行った時の話です。

事件ではありませんが、面白かったので載せたいと思います。



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騙されるな!東南アジアの嘘つき軍団
photoby billie


発生多発地帯

ラサ市内周辺ならどこでも



状況

外で休憩をしていると・・・・



結果

バターのにおいをした、うんこ少年にかなりの確率で出会います。



事件簿

チベットラサを観光していた時です。ご存知の通り、ラサ市は標高3800mととても高山にあるため、日本人の私にはとてもつらい環境でした。しかも、ネパールでのんだラッシーが大当たりしてしまい、完全に食中毒状態、しかも高山病予防に毎日2リットルの水分を取らなくてはいけない状況。さすがの私もかなりまいっていた、その時の話です。




ラサ到着3日目。強引の水分補給から大分まいってしまった私は、なんかホットでほっとやすまるものが飲みたいと心から思いました。





チベットと言えば、「バター茶」





ラサの町ではどこでも飲めるバター茶。





あったかいバター茶。





とても、とても、 臭くてまずい バター茶。





のめるかー!!!!!!!!と。思わず日本語で切れそうになるほどまずいバター茶。飲んだ時、あまりのまずさにリバースしまいました。




あまりにも衝撃的な味に、外に飛び出し。

タバコをすっていると、そこに、スリの少年たちがやってきました。(スリの話は別の機会に)




みな。あのパンツをはいています。

お尻に穴のあいたアレです。おもむろにうんこをするために、街中にうん子がそっと置いてあることがあります。





正直、バター茶に比べれば、うんこ少年など気にならなかったので、少年にもっていたお菓子を差し出して、私は少年たちの笑顔でリラックスしようとしました。








その瞬間、また吐き気が・・・・・・・・・・・・・・












少年達の体は、バター茶と同じ匂いがしました。

バターの妖精かなにかだったのだろうか。




※追記

ロンリープラネットのTIBETには、

世の中には、バター茶よりまずいものがある。それは、コールドバター茶だ! と書いてありしましたとさ。