2026年3月23日 タイニュースまとめ
2026年3月23日のタイ語記事から3本まとめ
エネルギー省、燃料価格の安定維持を強調
Matichonは3月23日、中東情勢の悪化で世界の原油価格が上昇するなか、タイ政府は燃料油基金など既存の措置を使って国内のディーゼルとガソリン価格の安定を維持していると報じました。
記事では、3月20日のドバイ原油価格が1バレル158ドルまで上がり、危機前より122%高い水準になったと説明しています。
一方で、タイ国内の小売価格はディーゼルが1リットル31.14バーツ、ガソホールE10が33.5バーツに抑えられており、ディーゼル価格は近隣ASEAN諸国より低い水準だとしています。
政府は価格安定と並行して、バイオ燃料利用の促進や省エネも呼びかけています。
出典:Matichon
「アヌティン2」新内閣の35人名簿がほぼ固まる
Matichonは3月23日、アヌティン第2次政権の新内閣人事について、計35人の名簿がほぼ固まったと報じました。
記事によると、首相兼内相にはアヌティン・チャーンウィーラクーンが入り、複数の副首相・主要閣僚ポストも埋まりつつあります。
一方で、パランプラチャーラット党の人名は名簿に入っておらず、なお1人分は最終確定前とされています。
組閣作業が最終段階に入りつつあることを示す記事です。
出典:Matichon
野党が燃料危機で緊急動議提出へ、「油はどこへ消えたのか」と追及
Thairathは3月23日、民主党の議員が3月25日に国会で燃料危機を取り上げる緊急動議を提出する方針だと報じました。
記事では、政府が精製能力を104%に引き上げ、輸出量も日量20万リットルから約5万リットルに減らしたと説明している一方で、地方ではなお燃料不足が続いていると指摘しています。
特に南部では、油槽所からガソリンスタンドへの供給量が通常より50%減ったとの主張が紹介され、「それでも足りないのなら、その差分の油はどこへ行ったのか」と政府の説明責任が問われています。
燃料不足の実態と政府発表の食い違いが、政治問題として本格化していることを示す記事です。
出典:Thairath
ภาษาไทย
กระทรวงพลังงานยืนยันยังตรึงราคาน้ำมันในประเทศ
มติชนรายงานเมื่อวันที่ 23 มีนาคมว่า จากความตึงเครียดในตะวันออกกลางซึ่งทำให้ราคาน้ำมันโลกสูงขึ้น รัฐบาลไทยยังใช้มาตรการเดิม เช่น กองทุนน้ำมันเชื้อเพลิง เพื่อรักษาเสถียรภาพราคาดีเซลและเบนซินในประเทศ บทความระบุว่า ราคาน้ำมันดิบดูไบเมื่อวันที่ 20 มีนาคมพุ่งถึง 158 ดอลลาร์ต่อบาร์เรล สูงกว่าช่วงก่อนวิกฤต 122% ขณะที่ราคาขายปลีกในไทยยังอยู่ที่ดีเซล 31.14 บาทต่อลิตร และแก๊สโซฮอล์ E10 ที่ 33.5 บาทต่อลิตร นอกจากนี้ ภาครัฐยังเน้นการใช้เชื้อเพลิงชีวภาพและรณรงค์ให้ประชาชนช่วยกันประหยัดพลังงานด้วย
แหล่งข่าว:Matichon
รายชื่อ ครม. “อนุทิน 2” 35 คนใกล้ลงตัว
มติชนรายงานเมื่อวันที่ 23 มีนาคมว่า การจัดตั้งคณะรัฐมนตรีรัฐบาล “อนุทิน 2” มีรายชื่อที่ลงตัวแล้วรวม 35 คน บทความระบุว่า ตำแหน่งนายกรัฐมนตรีและรัฐมนตรีว่าการกระทรวงมหาดไทยยังเป็นของอนุทิน ชาญวีรกูล และตำแหน่งรองนายกรัฐมนตรีกับรัฐมนตรีกระทรวงสำคัญหลายตำแหน่งก็เริ่มชัดเจนขึ้น อย่างไรก็ตาม รายชื่อของพรรคพลังประชารัฐยังไม่ปรากฏในโผดังกล่าว และยังมีอีก 1 ตำแหน่งที่ยังไม่เคาะ ภาพรวมจึงสะท้อนว่ากระบวนการจัด ครม. เดินหน้าเข้าสู่ช่วงท้ายแล้ว
แหล่งข่าว:Matichon
ฝ่ายค้านเตรียมยื่นญัตติด่วน ถกวิกฤตน้ำมันในสภา
ไทยรัฐรายงานเมื่อวันที่ 23 มีนาคมว่า สส.จากพรรคประชาธิปัตย์เตรียมยื่นญัตติด่วนเข้าสภาในวันที่ 25 มีนาคม เพื่ออภิปรายปัญหาวิกฤตพลังงานและการขาดแคลนน้ำมัน บทความชี้ว่า แม้รัฐบาลจะระบุว่าเพิ่มกำลังการกลั่นเป็น 104% และลดการส่งออกน้ำมันจากวันละ 200,000 ลิตรเหลือราว 50,000 ลิตรแล้ว แต่หลายพื้นที่ต่างจังหวัดยังมีน้ำมันไม่เพียงพอ โดยเฉพาะภาคใต้ที่มีข้อมูลว่าโควตาการส่งน้ำมันให้ปั๊มลดลงถึง 50% ประเด็นสำคัญของข่าวคือการตั้งคำถามว่า เมื่อน้ำมันดิบมีพอ กลั่นเพิ่มขึ้น และส่งออกลดลงแล้ว เหตุใดประชาชนยังหาน้ำมันเติมได้ยากอยู่
แหล่งข่าว:Thairath
2026年3月23日 カンボジアニュースまとめ
2026年3月23日掲載のクメール語の現地メディア記事から3本まとめ
カンボジア国会、電力と燃料の節約指針を発表
Fresh News は3月23日、カンボジア国会事務総局が、電力と燃料の使用削減・節約に関する新たな指針を出したと報じました。
指針では、事務室や会議室のエアコン設定温度を25度にすること、不要な照明や電気機器の電源を切ること、自然光の活用を進めることなどが挙げられています。
さらに、国内外の出張も減らして燃料使用を抑える方針が示されており、世界的なエネルギー危機への対応と資源管理の効率化を目的にした措置だと説明されています。
出典:Fresh News
労組が政府の通勤補助追加を支持、労働者負担の軽減策として歓迎
Fresh News は3月23日、カンボジアの各系統の労働組合が、政府による労働者向け月2.5米ドルの暫定的な追加通勤補助を支持したと報じました。
記事によると、この補助は企業や工場がすでに実施している通勤・宿泊関連支援に上乗せされるものです。
労組側は、燃料価格上昇の影響が広がる中で、政府、労働職業訓練省、使用者側がそろって対応に動いた点を評価しており、労働者の生活コストを和らげる措置として受け止めています。
出典:Fresh News
バッタンバン州の石灰岩山地で新種・希少種を多数確認
Fresh News は3月23日、バッタンバン州の石灰岩山地で行われた調査により、新種とされる生物や希少種が多数確認されたと伝えました。
記事では、10か所の山地にある60以上の洞窟を調査した結果、ヤモリ類やカタツムリ類、ヤスデ類などで少なくとも7種の新種がすでに公表され、さらに複数の未同定種も調査中だとしています。
加えて、センザンコウ、マカク、孔雀など世界的に脅威を受ける動物の存在も記録され、鉱山開発や違法狩猟、森林火災などからこの地域を保全する必要性が強調されています。
出典:Fresh News
2026年3月23日 ミャンマーニュースまとめ
2026年3月23日掲載のミャンマーの現地メディア記事3本まとめ
カター市の僧院空爆で、死者は50人近い可能性
Myanmar Nowは3月23日、ザガイン地方域カター市で、避難民が身を寄せていた僧院が3月20日に空爆され、子ども、僧侶、避難民を含む死者が50人近い可能性があると報じました。
記事によると、午前11時ごろにジェット機が市内第3区のマハー四階僧院を爆撃し、当初は20人超とみられていた死者数が、23日時点ではさらに増えた可能性があるとされています。
現場は軍の支配地域で、避難民も再び逃れているため、犠牲者の氏名や正確な人数はまだ確定していないという内容です。
出典:Myanmar Now(ビルマ語版)
チョーピンカウク郡区でNLD女性委員長が銃撃され死亡
Mizzimaは3月23日、バゴー地方域チョーピンカウク郡区のNLD(国民民主連盟)女性活動委員会の郡区委員長、ドー・ティンティンヌー氏が、自宅で銃撃され死亡したと報じました。
記事では、地元住民の話として、氏は54歳で、銃撃当時そばにいた娘にけがはなかったと伝えています。
また、夫のウー・ティンフット氏は2020年選挙で郡区第2選挙区の地方議員に当選したNLD関係者だと紹介されています。
実行主体は記事時点で特定されておらず、関係者が調査を進めるとしている内容です。
出典:Mizzima Burmese
モンユワで軍政側車列が待ち伏せ攻撃を受け、3人死亡
Mizzimaは3月23日、ザガイン地方域モンユワ郡区で、軍政側の車列が待ち伏せ攻撃を受け、軍政側3人が死亡、8人が負傷したと報じました。
記事によると、Brave Heart Army-BHAの発表として、車3台でタウプー村へ向かっていた部隊を攻撃したもので、銃撃戦は約15分続いたとされています。
一方で、軍政側の無差別射撃により、幹線道路を走っていた民間車両の住民1人が死亡したとも伝えています。この記事の死傷者数は、主に攻撃を行った側の発表に基づくものです。
出典:Mizzima Burmese
2026年3月23日 ラオスニュースまとめ
2026年3月23日掲載のラオス国内ニュース3本まとめ
トーンルン国家主席が再選
KPLは3月23日、国民議会第10期の初会合で、トーンルン・シースリット氏がラオス国家主席に再選されたと報じました。
記事によると、会合はビエンチャンの国民議会議事堂で開かれ、賛成99%で続投が承認されました。
会期は3月23日から27日までで、新任期の主要な国家課題や制度枠組みも審議対象になっています。新任期の国家運営の継続性を示す大きな政治ニュースです。
出典:KPL(Lao News Agency)「Thongloun Re-elected State President」
国民議会がソネーサイ首相提案の新内閣を承認
KPLは同日、国民議会第10期がソネーサイ・シーパンドーン首相の提案した閣僚名簿を承認したと報じました。
承認された人事には、サルームサイ・コンマシット副首相兼内閣常務委員、カムパン・ポムマタート副首相兼司法相、トンサリット・マンノーメーク副首相兼教育スポーツ相、カムリエン・ウタカイソーン副首相兼国防相、サンティパープ・ポムウィハーン副首相兼財務相などが含まれます。
さらに、ラオス銀行総裁、公安相、保健相、文化観光相、公共事業運輸相なども承認され、新政権の体制が具体化しました。
出典:KPL(Lao News Agency)「National Assembly Approves Prime Minister Sonexay’s Cabinet」
ビエンチャンで一部路線のバス運賃を一律1万キープに設定
KPLは3月23日、燃料危機の影響緩和策として、ビエンチャンで一部路線のバス運賃を一律1万キープにすると報じました。
施策はビエンチャン都営バス公社が実施し、3月23日から5月30日まで、まずは電気バス3路線に適用されます。
対象には、Route 48(Sikhai–Sikeut–Morning Market)、Route 23(Thangon–BRT Bus Station, Saphangmuek)、Route 40(Nonghai Roundabout–ITECC–BRT Bus Station, Phonekham)が含まれ、3月25日からさらに2路線追加される予定です。
政府は、交通費負担の軽減、私用車利用の抑制、燃料消費の管理、環境負荷の少ない公共交通の促進を狙っています。
出典:KPL(Lao News Agency)「Vientiane Introduces 10,000 Kip Bus Fare on Selected Routes Amid Fuel Crisis」
2026年3月22日 タイニュースまとめ
2026年3月22日掲載のタイ語記事から3本まとめ
政府が石油備蓄放出の運用を修正し、販売業者の供給を迅速化
Matichonは3月22日、官報で首相命令の改正が公表され、石油販売業者が備蓄油を国民や事業者向けにより広く、より早く供給できるようにする措置が示されたと報じました。
背景には、中東情勢の緊迫化に伴う燃料不足への備えがあります。
改正命令は、従来の首相命令第2/2569号の一部を取り消す内容で、官報掲載日から即日施行とされています。
タイ政府が、エネルギー供給不安への対応をさらに急いでいることを示す記事です。
出典:Matichon
中東情勢の悪化を受け、タイ政府が在外タイ人の退避支援を継続
Thairathは3月22日、首相府の中東地域戦闘状況管理・追跡センター(ศบก.)が、同地域の戦闘はなお激しく、情勢の変動も大きいと説明したと伝えました。記事によると、これまでに1,475人のタイ人が中東地域からタイまたは第三国へ退避支援を受けたとされます。
さらに、イランからトルコへ陸路で移動する労働者4人、学生7人の計11人についても調整が進められているとのことです。
外務省は、海外渡航時にはタイ大使館・総領事館の緊急連絡先を控えること、公式情報を継続確認すること、Thai consularアプリを利用することを呼びかけています。
出典:Thairath
文化省が「王室流タイ衣装」PRを拡大、年末のUNESCO審査を視野
Thairathは3月22日、文化省が「ชุดไทยพระราชนิยม(王室流タイ衣装)」をバンコク各地のビルボードで広報し、2026年末に予定されるUNESCOの無形文化遺産登録審査を見据えた取り組みを進めていると報じました。記事では、文化省が“CHUD THAI” キャンペーンを通じてタイ衣装の価値を国内外に発信し、国民にも日常生活やSNSでの発信参加を呼びかけているとしています。
単なる広報ではなく、タイ衣装を国家的な文化資産として国際的に印象づける政策として位置づけられています。
出典:Thairath
ภาษาไทย
1. รัฐบาลปรับมาตรการน้ำมัน เปิดทางให้ผู้ค้านำน้ำมันสำรองออกมาให้บริการได้รวดเร็วขึ้น
มติชนรายงานเมื่อวันที่ 22 มีนาคมว่า ราชกิจจานุเบกษาเผยแพร่คำสั่งนายกรัฐมนตรีฉบับแก้ไข เพื่อให้ผู้ค้าน้ำมันสามารถนำน้ำมันสำรองออกมาให้บริการแก่ประชาชนและผู้ประกอบการได้อย่างทั่วถึงและรวดเร็วขึ้น มาตรการนี้ออกมาเพื่อลดความเสี่ยงจากภาวะขาดแคลนน้ำมันที่เกี่ยวเนื่องกับความขัดแย้งในตะวันออกกลาง คำสั่งดังกล่าวเป็นการแก้ไขคำสั่งเดิมเลขที่ 2/2569 และมีผลใช้บังคับทันทีตั้งแต่วันที่ประกาศในราชกิจจานุเบกษา สะท้อนว่ารัฐบาลเร่งรับมือความไม่แน่นอนด้านพลังงานอย่างจริงจัง
แหล่งข่าว:Matichon
2. รัฐบาลไทยเดินหน้าช่วยคนไทยในตะวันออกกลาง หลังสถานการณ์สู้รบยังรุนแรง
ไทยรัฐรายงานเมื่อวันที่ 22 มีนาคมว่า ศูนย์บริหารและติดตามสถานการณ์การสู้รบในภูมิภาคตะวันออกกลางระบุว่า สถานการณ์ในภูมิภาคยังคงรุนแรงและมีความผันแปรสูง บทความระบุว่า มีคนไทยที่ได้รับความช่วยเหลือให้ออกจากประเทศในตะวันออกกลางมายังประเทศไทยหรือประเทศที่สามแล้วรวม 1,475 คน นอกจากนี้ ยังอยู่ระหว่างประสานแรงงานไทย 4 คนและนักศึกษา 7 คน เดินทางจากอิหร่านข้ามไปตุรกีเพื่อกลับประเทศไทย กระทรวงการต่างประเทศยังแนะนำให้ผู้ที่จะเดินทางไปต่างประเทศติดหมายเลขฉุกเฉินของสถานทูต ติดตามข้อมูลทางการ และดาวน์โหลดแอป Thai consular ไว้ใช้ในกรณีฉุกเฉินด้วย
แหล่งข่าว:Thairath
3. กระทรวงวัฒนธรรมขยายการประชาสัมพันธ์ “ชุดไทยพระราชนิยม” ก่อนการพิจารณาของ UNESCO
ไทยรัฐรายงานเมื่อวันที่ 22 มีนาคมว่า กระทรวงวัฒนธรรมได้เผยแพร่ “ชุดไทยพระราชนิยม” ผ่านป้ายบิลบอร์ดทั่วกรุงเทพมหานคร เพื่อสร้างการรับรู้ทั้งในประเทศและต่างประเทศก่อนการพิจารณาของ UNESCO ในช่วงปลายปี 2569 บทความระบุว่า การขับเคลื่อนครั้งนี้ทำภายใต้แคมเปญ “CHUD THAI” และมีเป้าหมายให้คนไทยร่วมภาคภูมิใจในมรดกวัฒนธรรมของตนเอง ภาครัฐยังเชิญชวนประชาชนร่วมสวมใส่ชุดไทย ใช้งานหัตถศิลป์ และช่วยเผยแพร่เรื่องราวผ่านโซเชียลมีเดีย ข่าวนี้สะท้อนการใช้วัฒนธรรมไทยเป็นทั้งอัตลักษณ์ของชาติและซอฟต์พาวเวอร์ในเวทีโลก
แหล่งข่าว:Thairath
2026年3月22日 カンボジアニュースまとめ
2026年3月22日カンボジア現地メディアの記事から3本まとめ
1. 労働者向けに月2.5ドルの追加通勤補助、労組が政府対応を支持
Fresh News は3月22日、世界的な燃料価格問題への暫定対応として、カンボジア政府が労働者向けに月2.5米ドルの追加通勤補助を決めたことについて、国内の各系統の労組が支持と謝意を表明したと報じました。
記事によると、この補助は、すでに実施されている通勤・宿泊関連の支援に上乗せされるもので、縫製・製靴・旅行用品・バッグ製造などの労働者の負担軽減を狙った措置です。
労働職業訓練省の会合では、労使双方が燃料高騰下での現実的な支援策として前向きに受け止めたと伝えられています。
出典:Fresh News
2. カンポンチャム市の下水処理事業が97.3%まで進捗、6月末完了予定
Fresh News は3月22日、公共事業運輸省の視察結果として、カンポンチャム市の下水管網・汚水処理場建設サブプロジェクトが97.30%完了したと報じました。
記事によると、この事業は1日5,000立方メートルの処理能力を持ち、下水管網85.39キロ、雨水管4.17キロ、ポンプ場などを整備する計画です。
対象区域は市内4地区にまたがり、2026年6月30日の完成が予定されています。
出典:Fresh News
3. アンコール・エクイノックスに3万人超が来訪、日の出と中央塔が一直線に
Fresh News は3月22日、シェムリアップのアンコール・ワットで春分期の「Equinox(サムラートリー)」を見ようと、国内外から3万人超の観光客が集まったと伝えました記事では、日の出が寺院中央塔の頂部と一直線に重なる景観が大きな見どころで、アプサラ機構が来訪状況を説明しています。
また、この現象はクメール王朝の天文学と建築技術の高さを示す証拠として紹介されており、見学は3月23日まで可能だとされています。
出典:Fresh News
2026年3月22日 ミャンマーニュースまとめ
2026年3月22日ミャンマー語現地メディアから3本まとめ
1. フルー周辺で戦闘が続き、避難民が再び移動
Mizzimaは3月22日、ミャワディ郡南部のミンレッパン、フルー周辺で、軍政側部隊とKNLA連合部隊の戦闘が続いていると報じました。
記事では、軍政側が2025年10月以降、この地域の完全掌握を目指して大規模攻勢を続けており、空爆や砲撃も行っているとされています。
民間人の居住地や避難民キャンプにも攻撃が及び、住民はタイ側のメーコーカン方面やチャウカッ方面などへ再移動していると伝えています。
食料を含む人道支援が引き続き必要な状況だという内容です。
出典:Mizzima Burmese
2. ダウェーでDNLAが警察軍曹を拘束、逃走時に死亡と主張
Mizzimaは3月22日、タニンダーリ管区ダウェーで、革命関係者や政治犯への拷問に関与していたとされる警察軍曹ウェヤンウーを、DNLA(Dawei National Liberation Army)が3月19日に拘束したと報じました。
記事によると、DNLAは取り調べ中にこの人物が逃走を試みたため発砲し、その日の夜に死亡したと説明しています。
地元では、同人物が2021年以降に政治犯や革命関係者への拷問、逮捕、取り調べに深く関わっていたとの証言が紹介されています。
なお、この件はDNLA側の説明に基づく報道です。
出典:Mizzima Burmese
3. タチレクで大量の覚醒剤押収、軍政広報は犯人追跡中と発表
DVBは3月22日、シャン州東部タチレクで、3台の車から約1,780万錠の覚醒剤が押収されたと報じました。
記事では、軍政側広報の発表として、3月21日朝に不審車両の情報を受けて捜索した結果、総額約8億9,000万チャット相当の薬物が見つかったとしています。
薬物は複数の袋に分けて積まれており、現時点では所有者不明のまま押収された形です。DVBは、犯人の逮捕に向けた捜索が続いていると伝えています。
出典:DVB Burmese
2026年3月21日 タイニュースまとめ
2026年3月21日掲載のタイ語記事から3本まとめ
1. タイ貢献党の閣僚枠8ポストが固まり、副大臣3人の名前が報道
Matichon は3月21日、タイ貢献党(เพื่อไทย)に割り当てられた閣僚枠が、大臣5人・副大臣3人の計8ポストで固まったと報じました。
副大臣候補として、教育省にアクラナン・カンキティナン、農業・協同組合省にワチャラポン・カオカムとピヤラット・ティヤパイラットの名前が挙がっています。
あわせて、既に固まった5つの大臣ポストとして、ヨットチャナン・ウォンサワット、スリヤ・ジュンルンルアンキット、チュラパン・アモーンウィワット、スダーワン・ワンスパキットコーソン、プラサート・チャンタラルアン・トーンの配置が紹介されています。
組閣の具体像がかなり見えてきたことを示す記事です。
出典:Matichon
2. 野党議員が、石油危機による観光業への打撃を懸念
Thairath は3月21日、人民党の名簿式議員シティポン・ウィブーンナークンが、中東情勢と石油価格上昇の影響でタイ観光業が大きな打撃を受けかねないとして、政府に早急な支援策を求めたと伝えました。
記事では、観光業はGDPの12%を占め、欧州便の迂回や中東系航空会社の減便で航空運賃が上昇していると説明されています。
また、記事中で紹介されたデータでは、事態が3か月以上長引けば観光客数が25%減って2,700万人規模になる可能性があるとされ、プーケットのホテル予約10%減、北部30%減という数字も示されています。
国内旅行についても、「給油できるか不安」で移動を控える動きが出ているという内容です。
出典:Thairath
3. バンコク都立437校で、授業中の携帯電話使用制限を試験導入
Matichon は3月21日、デジタル経済社会省の説明として、バンコク都教育局管轄の437校で、授業時間中の携帯電話使用制限を試験導入する方針が「事実」だと報じました。記事によれば、この施策は “Phone Off, Learning On 学習に集中、携帯電話は先生に預ける” という取り組みの一環です。狙いは、端末を娯楽ではなく学習ツールとして教師管理下で使うこと、一部時間帯や共有空間をデジタルフリーゾーンにすること、さらにネットいじめや不適切コンテンツ接触の防止を進めることにあるとされています。
単なる禁止ではなく、学校内でのデジタル利用を再設計する政策として紹介されています。
出典:Matichon
ภาษาไทย
1. โควตารัฐมนตรีพรรคเพื่อไทยลงตัว 8 ตำแหน่ง พร้อมชื่อรัฐมนตรีช่วย 3 คน
มติชนรายงานเมื่อวันที่ 21 มีนาคมว่า โควตารัฐมนตรีของพรรคเพื่อไทยในการจัดตั้งรัฐบาล ลงตัวที่ 8 ตำแหน่ง แบ่งเป็น รัฐมนตรีว่าการ 5 ตำแหน่ง และรัฐมนตรีช่วย 3 ตำแหน่ง ข่าวระบุว่า รายชื่อรัฐมนตรีช่วยที่ได้ข้อสรุปแล้ว ได้แก่ อัครนันท์ กัณณ์กิตตินันท์ ในตำแหน่งรัฐมนตรีช่วยว่าการกระทรวงศึกษาธิการ และ วัชรพล ขาวขำ กับ ปิยะรัฐชย์ ติยะไพรัช ในตำแหน่งรัฐมนตรีช่วยว่าการกระทรวงเกษตรและสหกรณ์ นอกจากนี้ยังมีการทบทวนรายชื่อรัฐมนตรีว่าการ 5 คนที่ลงตัวไปก่อนหน้าแล้วด้วย สะท้อนว่าภาพรวมการจัด ครม. มีความชัดเจนมากขึ้นในวันนั้น
แหล่งข่าว:Matichon
2. “สิทธิพล” เรียกร้องรัฐบาลเร่งช่วยภาคท่องเที่ยวจากผลกระทบวิกฤตน้ำมัน
ไทยรัฐรายงานเมื่อวันที่ 21 มีนาคมว่า สิทธิพล วิบูลย์ธนากุล สส.บัญชีรายชื่อ พรรคประชาชน เรียกร้องให้รัฐบาลออกมาตรการช่วยเหลือผู้ประกอบการท่องเที่ยวอย่างเร่งด่วน ท่ามกลางผลกระทบจาก สงครามตะวันออกกลางและราคาน้ำมันที่พุ่งสูงขึ้น ตามบทความ ภาคท่องเที่ยวคิดเป็น 12% ของ GDP และกำลังเผชิญแรงกดดันจากค่าตั๋วเครื่องบินที่เพิ่มขึ้น การบินอ้อมเขตสงคราม และการลดเที่ยวบินจากสายการบินตะวันออกกลาง บทความยังอ้างข้อมูลว่า หากสถานการณ์ยืดเยื้อเกิน 3 เดือน นักท่องเที่ยวอาจลดลง 25% เหลือประมาณ 27 ล้านคน และมีสัญญาณว่าการจองโรงแรมในภูเก็ตลดลง 10% ส่วนภาคเหนือลดลง 30% แล้ว อีกทั้งการท่องเที่ยวในประเทศก็เริ่มชะลอเพราะประชาชนกังวลว่าจะหาน้ำมันเติมไม่ได้ระหว่างทาง
แหล่งข่าว:Thairath
3. เริ่มนำร่องจำกัดการใช้มือถือในเวลาเรียนในโรงเรียนสังกัด กทม. 437 แห่ง
มติชนรายงานเมื่อวันที่ 21 มีนาคมว่า กระทรวงดิจิทัลเพื่อเศรษฐกิจและสังคมยืนยันว่า ข่าวเรื่อง โรงเรียนสังกัดกรุงเทพมหานคร 437 แห่ง เริ่มนำร่องห้ามใช้มือถือในเวลาเรียน เป็น “ข่าวจริง” มาตรการนี้อยู่ภายใต้โครงการ “Phone Off, Learning On โฟกัสการเรียนรู้ ฝากมือถือไว้กับครู” โดยมีเป้าหมายให้ใช้อุปกรณ์ดิจิทัลเป็น เครื่องมือการเรียนรู้ภายใต้การดูแลของครู ไม่ใช่เพื่อความบันเทิงอย่างไร้ทิศทาง นอกจากนี้ยังมีแนวคิดกำหนด Digital-Free Zone ในบางช่วงเวลาและบางพื้นที่ เพื่อให้เด็กมีปฏิสัมพันธ์ทางสังคม ออกกำลังกาย และพักสายตาจากหน้าจอ พร้อมทั้งสร้างระบบเฝ้าระวังปัญหา Cyberbullying และการเข้าถึงเนื้อหาที่ไม่เหมาะสมในโรงเรียน
แหล่งข่าว:Matichon
2026年3月21日 ミャンマーニュースまとめ
2026年3月21日ミャンマーメディアの記事から3本
1. コーカン軍(MNDAA)とTNLAが停戦で合意、Kutkai はMNDAAが統治へ
シャン州北部で、長年同盟関係にあったMNDAAとTNLAが協議を行い、停戦に合意したとTNLA報道官が3月21日に述べました。
合意内容には、双方の停戦、今後の対立を武力で解決しないこと、支配地域の再設定が含まれます。
さらに、双方が拘束している兵士の釈放でも一致し、AAも参加した3日間の協議で文書化されたと報じられています。
出典:Myanmar Now
2. バゴー管区で国軍の掃討作戦が続き、避難民が数千人規模に拡大
バゴー管区東部・西部で国軍の部隊進出と地域掃討が続き、避難を余儀なくされる村が増えていると報じられました。
記事では、東部のNyaunglebin Townshipで3月5日に国軍が抵抗勢力支配下の4村を襲撃し、民間人28人が殺害されたとしています。
西部のNattalin Townshipでも部隊進出や放火があり、3月16日と17日には3村で150戸超の住宅が焼かれたと伝えています。
避難民は西部だけで約8,000人に達し、食料や医薬品支援が必要な状況だとされています。
出典:Myanmar Now
3. ダウェイで「昼は学生、夜は兵士」未成年の民兵化が進行
タニンダーリ管区・ダウェイでは、高校生が昼は普通に登校し、夜は国軍側とともに巡回する未成年の民兵として活動していると、住民証言に基づき報じられました。
記事によると、これらの少年は14歳から17歳ほどで、地元民兵の制服を着てカービン銃を持っているとされています。
地元メディアDawei Watchは、学生同士や教師への威圧も報じていますが、教育当局者は正式な通報はまだないと答えています。
住民によれば、彼らは巡回や検問、警備任務に使われ、月約20万チャットの手当や各種の特権も与えられているとのことです。
出典:Myanmar Now
2026年3月21日 カンボジアニュースまとめ
【カンボジア】2026年3月21日ニュースまとめ
政府が燃料・電力の節約措置を導入
カンボジア政府は3月21日、燃料と電力の使用を抑えるための節約措置を打ち出しました。
背景には、中東情勢の悪化で原油供給網と世界の燃料価格が不安定になっていることがあります。
政府は、現時点で国内の燃料・電力供給自体は維持できるとしつつ、各省庁や地方当局に対し、対面会議や出張の削減、オンライン会議の活用、交通渋滞の緩和、電力使用の抑制を求めました。
エネルギー価格の上振れに備え、行政側から先に節約を徹底する動きといえます。
出典:Fresh News/Koh Santepheap Daily
カンボジアがタイの新たな国境行動に正式抗議
Kampuchea Thmey は3月21日、カンボジア政府が、タイ側の新たな行動について正式に抗議したと報じました。
記事によると、カンボジア側は、停戦後もタイ軍が複数地域で主権と領土保全を侵害する行動を続けていると主張しています。
特に、3月18日にバンテアイメンチェイ州オーチュロウ郡オービーチョアン地区のチョークチャイ村周辺で、タイ側が測量と3か所の土地分配を行ったと説明しました。
カンボジア政府は、タイの一方的な境界線主張を認めず、緊張を高める行為の即時停止を求めています。
出典:Kampuchea Thmey Daily/Koh Santepheap Daily
クラチエ州カンピーで新たなイルカの子どもを確認
Koh Santepheap Daily は3月21日、クラチエ州カンピーのイルカ生息地で、新たに子どものイルカ1頭が確認されたと報じました。
農林水産省によると、この個体は3月18日午後に漁業当局とWWFの調査チームが確認したもので、生後約2日、健康状態は良好とされています。
周囲には成体5頭がおり、2026年に入って確認された3頭目の新生イルカだということです。
希少なメコン川イルカの保護活動にとって、明るい材料と受け止められています。
出典:Koh Santepheap Daily