昨日はおさらい会を開催し、
9人のレッスン生がマルチェッロのリコーダーソナタを演奏してくださいました。
昨年、ヴィヴァルディの父の人生を描いた舞台を観たときに、
マルチェッロはヴィヴァルディをいびり、虐げる悪役として登場しました。
リコーダー奏者として大変興味が湧いたので、
彼の著作『当世流行劇場』を手に入れました。
しかし、今回のおさらい会のためにこの本をよく読み、
マルチェッロの言い分を聞くと、
なんとも愛情溢れるお方ではないですか。
真の芸術を愛し、伝統・文化を守り、ヴェネツィアの治安を維持しようと懸命で、
ヴィヴァルディに敵対心を持ちながらも、
ヴィヴァルディのことを最も良く観察している人物であることがわかりました。
気になってしょうがなかったんだな〜![]()
“無関心は最大の敵、最大の罪”って言いますしね・・・・![]()
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ところで、昨日は千葉県民の日でした(ということに朝のラジオで気がつきました
)。
小学校6年生の千葉県民の日、学校がお休みだったので、
急に思い立って(母が)
上野学園を見学に行き(母に連れて行かれ)
ここに決める!と決心し(母が)
地元のリコーダーの先生に電話をし(母が)
リコーダーを本格的に始めた記念日です。
そして、半年後の12月に行われた入試ではマルチェッロの2番を吹き、
無事、リコーダー専門生として中学に合格しました。
マルチェッロは、私の人生において大切な作品です!
偶然でしたが、私のリコーダー記念日にマルチェロをたくさん聴くことができて幸せ。
ご参加の方々、聴きにいらしてくださった方々、ありがとうございました![]()