バングラデシュ 3日目 | Asuka's Diary

ダッカでもそうでしたが、ここディナジプールでも、

ミラノ宣教会の施設にお世話になっています。

敷地内にある教会で、日曜日の朝7:00からのミサに参列。

両手を広げているイエス様は、ヒンドゥ教徒の方が描いたのだそう。

ミサには子どもたちもたくさん来ていました。



聖歌隊がバングラデシュ・サウンドで、とても独特。

興味深かったです。

歌の伴奏は、ハルモニウムと打楽器(太鼓とタンバリン)でしたびっくり

ハルモニウムはふいご式でとてもあたたかい音色がします。

ミサの後に、近くで見せていただきましたニコニコ



さて、ライチの話上差し

大きなライチの木に、実がたわわになっております。

近くで見ると、本当にたくさんの実!

このような大木が敷地内に複数あります。

その木の下に設営されたテントでは人がすやすや?気持ちよく寝ているのかなぐぅぐぅと思いました。

実は彼は見張りの役で、日が暮れると鳥たちがライチの実を食べに来るので、それを追い払っているのです。

その方法とは、左手に見えている電柱にくくりつけてあるブリキの板を叩き、大きな音を出す、というものです。

ブリキの板は木の内部にも仕込んでありました。

ということで、見張り役の彼は、夜通しここにいるのです(夜勤です!)。

本当に真夜中に鳥がやってくるらしい。

夜中にカンカン、バンバン!!びっくりという音で目が覚めました。

ちょっと嘘みたいな話ですが、彼らは真剣です(鳥も、たぶん真剣)ハート


朝ごはんは、ポロタとダル。

これだけで満足ニヤリ


さて、午前中は養護施設(JOYJOY)で、子どもたちと父兄を対象にしたコンサートです。

とてもあたたかく、楽しく、いい時間でした。


絵本と車椅子贈呈式の様子。

さっそく男の子が上手に乗りこなしていて、すごく嬉しそう、お母様は涙ぐんでいたそう…こちらまで涙腺が緩みましたおねがい

司会をしている方が、30年以上、バングラデシュで活動をされている日本人看護師の方です。


JOYJOYについては、こちらをお読みください。

日本からのメンバー全員に、首飾りをいただきましたドキドキ


このように歓迎していただき、嬉しいですラブラブ


お昼は街に出て、ビリヤニ!

見えないけど、ラムがゴロゴロ。

美味しい!

私も右手を使ってスマートに食べられるようになりたいですウインク


カントノゴル寺院へ。

イスラムの国では珍しい、ヒンドゥ教の寺院です。


近寄ると目…テラコッタ装飾がぎっしり!!

フルート吹いていますね。


境内に貼ってあるこちらのポスターもフルート、、で気がつきました。

ここの寺院は、クリシュナを祀っているのだと。

クリシュナは、フルート、音楽の神様です。

ヨガを学んでいる私は、クリシュナが大好きラブ

昨日、クリシュナのお祭りがあったそうです。


再び、ダッカへ戻るために空港へ行くと、この雨。

そう、今、バングラデシュは雨季なのです。

今まで、私たちが天候に恵まれて、あれこれ活動出来たのが夢のようで、本当にラッキーなこと。

激しい雷雨が続き、飛行機は2時間遅れましたガーン


ダッカの宿に戻ったのが23時過ぎていましたが、

なんと神父様が夕食を待っていてくださいました。


ダルとじゃが芋の炒め。

滋味深い…感謝お願い

今晩は何もせず…おやすみなさいzzz