ダッカでもそうでしたが、ここディナジプールでも、
ミラノ宣教会の施設にお世話になっています。
敷地内にある教会で、日曜日の朝7:00からのミサに参列。
両手を広げているイエス様は、ヒンドゥ教徒の方が描いたのだそう。
ミサには子どもたちもたくさん来ていました。
聖歌隊がバングラデシュ・サウンドで、とても独特。
興味深かったです。
歌の伴奏は、ハルモニウムと打楽器(太鼓とタンバリン)でした![]()
ハルモニウムはふいご式でとてもあたたかい音色がします。
ミサの後に、近くで見せていただきました![]()
大きなライチの木に、実がたわわになっております。
近くで見ると、本当にたくさんの実!
このような大木が敷地内に複数あります。
その木の下に設営されたテントでは人がすやすや?気持ちよく寝ているのかな
と思いました。
実は彼は見張りの役で、日が暮れると鳥たちがライチの実を食べに来るので、それを追い払っているのです。
その方法とは、左手に見えている電柱にくくりつけてあるブリキの板を叩き、大きな音を出す、というものです。
ブリキの板は木の内部にも仕込んでありました。
ということで、見張り役の彼は、夜通しここにいるのです(夜勤です!)。
本当に真夜中に鳥がやってくるらしい。
夜中にカンカン、バンバン
という音で目が覚めました。
ちょっと嘘みたいな話ですが、彼らは真剣です(鳥も、たぶん真剣)![]()
朝ごはんは、ポロタとダル。
これだけで満足![]()
さて、午前中は養護施設(JOYJOY)で、子どもたちと父兄を対象にしたコンサートです。
とてもあたたかく、楽しく、いい時間でした。
絵本と車椅子贈呈式の様子。
さっそく男の子が上手に乗りこなしていて、すごく嬉しそう、お母様は涙ぐんでいたそう…こちらまで涙腺が緩みました![]()
司会をしている方が、30年以上、バングラデシュで活動をされている日本人看護師の方です。
JOYJOYについては、こちらをお読みください。

このように歓迎していただき、嬉しいです
お昼は街に出て、ビリヤニ!
見えないけど、ラムがゴロゴロ。
美味しい!
私も右手を使ってスマートに食べられるようになりたいです![]()
カントノゴル寺院へ。
イスラムの国では珍しい、ヒンドゥ教の寺院です。
近寄ると
…テラコッタ装飾がぎっしり!!
フルート吹いていますね。
境内に貼ってあるこちらのポスターもフルート、、で気がつきました。
ここの寺院は、クリシュナを祀っているのだと。
クリシュナは、フルート、音楽の神様です。
ヨガを学んでいる私は、クリシュナが大好き![]()
昨日、クリシュナのお祭りがあったそうです。
再び、ダッカへ戻るために空港へ行くと、この雨。
そう、今、バングラデシュは雨季なのです。
今まで、私たちが天候に恵まれて、あれこれ活動出来たのが夢のようで、本当にラッキーなこと。
激しい雷雨が続き、飛行機は2時間遅れました![]()
ダッカの宿に戻ったのが23時過ぎていましたが、
なんと神父様が夕食を待っていてくださいました。
ダルとじゃが芋の炒め。
滋味深い…感謝![]()
今晩は何もせず…おやすみなさい![]()













