音との出会いを広く啓く | Asuka's Diary

先日、こちらに書きましたが

CDを毎日新聞と朝日新聞で取り上げていただいたあと、

雑誌「ぶらあぼ」と「音楽現代」でも記事にしていただきました。

 

そして、昨日はintoxiato Mikikiにも記事にしていただきました。

 

もう、本当に一語一句が有り難すぎて、

生きる糧になります笑い泣き飛び出すハート

 

下記は、各紙面からの抜粋です。

 

チューリップ黄リコーダーの高橋明日香によるドイツの現代作曲家、ハンス・ウルリヒ・シュテープスの作品集Vol.1も、あまりに多彩な音の世界に驚かされる。(毎日新聞・梅津時比古)

 

チューリップ赤リコーダーの高橋明日香を中心とした「ハンス・ウルリヒ・シュテープスの作品集Vol.1」も面白い。(中略)それぞれの時代で理想を求めていた彼らの音楽は今、一周回って面白い。そして気付く。古楽演奏は、「唯一絶対の解」を求めるのではなく、時代や様式に応じて、多様な解があることを教えてくれるのだ。ならば、聴き手もその多様性を、大いに楽しもう。(朝日新聞・矢澤孝樹)

 

チューリップ紫20世紀ドイツの優れたリコーダー奏者、音楽教育者でもあった作曲者のユニークな作品と、当CDでのその優れた解釈が、日本の音楽界、音楽教育界によい刺激を与えてくれる。(音楽現代・茂木一衞)

 

チューリップピンク本盤だけでも作曲家の全貌は的確に伝わってくるが、続編ではさらに知られざる名品が紹介されるのではないか。(ぶらあぼ・江藤光紀)

 

チューリップオレンジこの一枚に編み込まれたリコーダーの音色に耳を委ねるここちよさは格別だ。(中略)リコーダーに詳しい方にだけでなく、音との出会いを広く啓く一枚として、作品集の開巻を特筆したい。(intoxiato Mikiki・森山慶方)

 

さて、今日はリサイタル。

行ってきま〜すオカメインコルンルン