パリと木挽町 | Asuka's Diary



浜松町に「ノートルダムの鐘」を観に行きました!


ヴィクトール・ユーゴーが「レ・ミゼラブル」より30年も前に書いた「ノートルダム・ド・パリ(ノートルダムのせむし男)」が原作のミュージカルです。

音楽は「美女と野獣」「アラジン」でお馴染み、アラン・メンケン。


実は、昨年の秋にチケットを取っていたのですが、

コロナ騒動で当日(か前日だっけ?)に中止に。

あまりにもショックだったので、

今年の1月に京都まで観に行きましたので、今年2回目ですウインク


他のミュージカルでは類を見ない、

主観と客観のスイッチの入れ替えに衝撃を受ける演出です。

差別、個性、戦争、移民、信仰、背信…

重いテーマがのしかかってきて、

決して楽しい舞台ではないです。


客席はものすごい熱気で、

カーテンコールが20回?くらいありましたびっくりびっくりびっくり

鳴り止まない拍手に、何度も何度も俳優さんが応えてくれました。

こんなの初めてでした…びっくりマーク


ところで、直木賞に「木挽町のあだ討ち」がノミネートされました。

月に5日ほど、木挽町を彷徨いている爆笑で仕事をしている私としては嬉しいです。

夏休みに読んでみたいと思います。