ポルトガル | Asuka's Diary

ポルトガルで2日間過ごし、昨晩、無事に帰国しました。

私にとって初めてのポルトガルは見るもの、聞くもの、食べるもの

すべてが新鮮でまたゆっくり行かなければ!と思いました。

 

高速道路を走行中にボーダーラインを越え、ポルトガルに入国しました。
その途端、10日間一緒に旅してきたドライバーが急にハイテンションに爆  笑
何故かというと、彼はポルトガルから来たドライバーなのです。
大好きなポルトガルに戻って来れたこと、
そして、もうすぐ奥様と子供たちに会えるということでニッコニコ照れ
 

時差があるので、ポルトガルに入って最初のサービスエリアで、時計を1時間戻します。

さっそく、名物エッグタルトを食べるニヤリ

(あれ、さっき朝ご飯食べたよね?)

皆さんは、ポルトガルのお土産をあれこれ買っていました爆  笑

(あれ、まだ何も観光してないよね?)

 

ポルトに到着!

色とりどりの建物(右はマクドナルド)、そして可愛らしいトラム。

 

モヌメント・デ・サン・フランシスコ教会。

 

キンキラキンでしたが、スペインとは異なりますね。

 

ボルサ宮殿のエントランス。

宮殿という名前ですが、宮殿として使われていたことはなく、

ボルサ=株、つまり、証券取引所や商業組合の事務所、裁判所として近年まで使われていたそうです。

 

こちはら、ボルサ宮殿のアラブの間。

アルハンブラ宮殿にインスピレーションを受けて作られたそうです。

現在もコンサートや披露宴などに使用されており、1日500万円程でお借りできるそうですよにっこり

 

細部まで美しいアラブの間でした。

 

寄木細工の床は、視覚がおかしくなります凝視

 

こちらは裁判所の間。

ポルトといえば、ポートワインですね赤ワイン

 

世界で最も美しい駅、サン・ベント駅。

アズレージョと呼ばれるタイルが2万枚使われています。

 

駅にいたのは、ほぼ、タイルを眺めている観光客だったもよう(笑)

 

そして、ポルト大聖堂。

ここにもアズレージョが。

 

宗教画もタイルになると雰囲気がガラッと変わります。

 

ポルトの街並み。

 

世界遺産、ドン・ルイス1世橋。
川の向こう岸にはポートワインの醸造所が立ち並んでおります!
 

ポルトから移動して、最終宿泊地、ファティマへ。

無知で恥ずかしいですが、重要な巡礼地なのですね。

これまでに立ち寄ったどこよりも、静謐な雰囲気でした。

到着したのが日曜日の夕方でしたが、広場の開放的でスケルトンな聖堂(パイプオルガンがありましたが、コンディションが心配になってしまう)と聖堂の両方でミサが行われており、大勢の方が集っていました。

 

ミサの後、美しいお月さまとともに満月