ブルゴスを立って、レオンへ向かいます。
ブルゴスからひとり仲間が増え、16人のグループになりました。
しかもその方は、ベルギーで勉強中のカリヨン奏者。
我々リコーダー奏者にとって大切な作品『笛の楽園』を書いたのは
カリヨン奏者のフィン=エイクですから、カリヨンについてお話を伺えるのは願ってもないチャンス。
バスの中でもカリヨンの楽器について、歴史について、作品について、現状について、展望についてなどなどレクチャーしていただき、質問攻めしてしまいました![]()
出会いに感謝です![]()
レオンの青空とガウディが設計したカサ・ボティネス。
レオン大聖堂。
壁の面積を最小限にして、世界最大級のステンドグラスがあります。
晴れていたので、余計に素晴らしく輝いていました。
ひとくちにステンドグラスといっても、様々な時代と様式があります。
聖イシドロ教会。
教会の中庭。
寒いので(2°くらい)ひたすら、ひなたを探して歩きます。
ランチは鱈のスープ。あたたまる!
鱒です![]()
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そして、この旅で唯一のパラドール宿泊![]()
ここに泊まります![]()
パラドールは、お城、修道院、貴族の館などを改装したスペイン国営のホテルです。
このレオンのパラドールは元修道院だったそうです。
ホテルの中庭!
ホテルの回廊!
ホテルの階段!
ホテルの待合室!
ダックのコンフィ
デザート

















