バルセロナでパエジャを食べたあと、
バスに揺られれて1時間、モンセラットまで来ました(みなさん爆睡)![]()
標高800メートル、5℃。
駐車場からホテルまで真っ暗な中、10分ほど歩き(軽い山登り)、バタンキュー![]()
翌朝、修道院の鐘の音で目が覚めると、壮大な雲海が。
こちらが世界中から巡礼者が訪れる、黒いマリア像です。
12月にあった鶴見でのコンサートで最初に演奏したのが
この修道院に伝わる「モンセラットの朱い本」の冒頭の曲です。
日曜日でしたので、この聖堂に1000人以上の人が集まり、ミサが行われました。
カタルーニャ語は、フランス語に近い感じですね。
全くわかりませんが、聞いていて心地が良いです。
ミサ中、そしてミサの後にも、少年合唱による奉唱がありました。
ウィーン少年合唱団よりも300年前に出来た合唱団で、
彼らが生活をしている学校は、世界最初の音楽学校と言われているそうです。
寒い聖堂にクリアな歌声が響き渡り、心が浄化されました![]()
ミサが終わると、ものすごい霧が…
ランチは、山羊のチーズを焼いたもの![]()
そして、サーモン![]()
で、ランチが終わると晴れてる
朝の1枚目の写真と同じく、ホテルの部屋より![]()
さらに晴れてきた!
右が修道院、左が泊まったホテルです。
モンセラットを出て、マンレサへ。
いかにも“黄金のスペイン”という感じの祭壇を持つ教会。
この教会の中に、イグナチオ・デ・ロヨラが黙想していた洞窟があります。
ロヨラはここでの黙想の後、パリ大学で一般教養と神学を学び、
その時に出会ったフランシスコ・ザビエルらと誓いを立ててイエズス会を結成しました。
それが日本へのキリスト教伝来へと繋がったのですね…と世界史の復習![]()
マンレサから見た、モンセラット。
“鋸山”の意味です。
千葉県にもあるけどね(笑)
モンセラットに戻ってきました。
さて、私はどこにいるでしょう![]()
拡大![]()
夜ご飯は、ほうれん草のラザニア。
マトン![]()
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デザートのチーズ“マト”は、モンセラットの名物です![]()


















