明日の演奏会では、2曲演奏しますが、
1曲はリコーダーのデュオ、
もう1曲は女声6部合唱とリコーダーのための曲です。
ピアノが入らずに、リコーダー2本で伴奏、という
とても面白い編成です。
そしてこの曲のタイトルが「うぇーべるん」というのですが、
これは、もちろん、あのアントン・ウェーベルンのことを指しているのかと思ったら
そうでもあるが、そうでもない。
20分くらいの曲ですが、谷川俊太郎による歌詞はなんと21番まであり、
言葉の洪水のようです。
不思議な世界に引き込まれます。
いや・・・引き込むためのお手伝いをリコーダーが担います。
この曲の譜読みを始めた頃、
谷川俊太郎の詩集を手に入れました。
2018年に出版されたものですので、割と新しいものです。
なかみはすべて、かなでかかれています。
それが「うぇーべるん」とにているなとおもったのです。

