季節感の乏しい2020年前半…
4月の受難節、聖金曜日に演奏される予定だった
BCJのマタイ受難曲が振替公演として行われ、
(今日は月曜日だけど!というジョークが囁かれる中)
聴きに行ってきました。
感染症医療チームと連携し、
あらゆる策を取った上で開催され、
合唱付きの大規模な演奏会としては、
おそらくコロナ後、初だったのではないでしょうか。
舞台上も客席も、なにもかにもがこれまでとは
異なっておりました。
何と言っても、3時間半のマタイ受難曲を
1日2公演は、ギネスに載るのではないかと、
言われております。
書きたいこと、感じたことは山ほどありますが、
何はともあれ、お疲れ様でした
