ベツレヘムに3泊していますが、ここはパレスチナ自治区です。イスラエルとの間に検問所があり、バスの中に警察が乗ってきました(ニコニコしていれば大丈夫です…笑)。
90パーセント以上がイスラム教徒。このようなアザーン(お祈りが始まりすよ〜の合図)が、朝の4時台から流れて目覚まし代わりになります。
一方でユダヤ教徒は、昨日の午後から、土曜日の今日は一日安息日。自分達の住んでいる地域には、バリケードを立て、道までもを封鎖して静かに過ごします。料理はだめ(食べることはok)、冷蔵庫を開けるのはだめ、電話もだめ、ボタンを押すことは禁止されているので、電気をつけるのもエレベーターを呼ぶのもだめです(ボタンのない特別仕様のエレベーターが存在するそう!)。
キリスト教は、バロック音楽をやっているので、それなり身近にありました。でも、イスラム教とユダヤ教については、あまりにも無知であることを知りました…