現代ギターでのコンサート、無事に終演致しました。
ルネサンス、バロック、現代と時代を追ったプログラムで、
リコーダーとギターのために書かれた現代作品を2曲演奏しました。
ひとつは、フランセのソナタ。
私がこれまでに挑戦した中で、
おそらく最も難しい曲だったかも。
(編曲による難しさとかでしたら他にもありますが、
リコーダーのためのオリジナル曲としては…)
開場してからも、開演までずーっと練習し続けていました。
こんなのも初めて…苦笑
ふたつめは、ダンジェロのアルバ(夜明け)。
グレハスで奏でる、ぼーっ、ほわわ〜ん…というソロから始まり、
本当に美しい曲なのですが、
譜面ズラが難しく、ギターの奈那ちゃんのアドバイスに本当に助けられました。
2曲とも、奈那ちゃんとのデュオでなければ、投げ出してしまいそうな曲でした。
ダンジェロのアルバは、
2010年に現代ギターでのコンサートで演奏する予定でいた曲。
事情がありコンサートが中止になりましたが、
でも昨日ようやく演奏出来て嬉しかった!
現代ギターの入り口。
ドアが可愛いです。
前半出陣前。
ルネサンスの楽器を持って。
終演後。
先ほど書いた2010年のコンサートを企画していた時に、
奈那ちゃんから代役として紹介されたギタリスト富川さん。
結局、コンサート自体を中止にしてしまったので、
その時は富川さんとはやらなかったのですが、
せっかくのご縁だからね〜、一度お会いしましょう…となり、
それ以来、富川さんとの活動が続いております。
これは、ギターのお二人の念願のショット!
皆さんのサポートのお陰で、なんとか10月を乗り切れました。
まずは身体と楽器を休めてメンテナンスし、
たまったあれこれを少しずつ片付けていこう…




