3連休の残り2日は、演奏会を聞きに行きました。
アウトプットばかり続いていたので、
インプットも必要です
うたとサックスとチェンバロの編成で、
谷川俊太郎の詩にメンバーがオリジナル曲を書き下ろしています。
ところどころルネサンス風の楽曲なのがツボ、
そして、初めて聴く楽器編成、
そこに、日本語の詩とが交差して面白かったです。
10日は「大井浩明ピアノリサイタル」
ピアノのリサイタルなんて、何年振りでしょう…
しかもシェーンベルクを集めた3時間にも渡るプログラム。
無調の世界…
どちらもご案内いただかなければ、
自ら進んで行くことはなかった演奏会でした。
生の音楽に触れるって
なんて贅沢な時間なんでしょう。
いい三連休でした。
