私は、普通にこの言葉を使っていたのですが、
よく、「何?それ?」と聞かれます。
夕方に流れる「夕焼け小焼け」の音楽のことです

この言葉を知っているか否かで、
柏市内の小学校出身かどうかがわかるらしいですよ

Wikipediaの「柏市」の項目にも載っていて驚きました。
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夕刻に防災行政無線で児童の帰宅を促す放送(「夕焼け小焼け」のイントロ)を流しているが、柏市ではこれを「パンザマスト」という。「パンザマスト」とは本来、防災行政無線機などを設置する柱のことを指すが、柏市内の小・中学校で「パンザマストが鳴ったら帰宅」するよう指導するほか、市の広報でも以前は「パンザマスト(防災行政無線)」と記載していた。防災行政無線そのものを「パンザマスト」と呼称する市町村は柏市以外には確認されておらず、一種の新方言といえる。子供たちの間では、「パンザ」とも呼ばれる。
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最後の1文は、さておき、 柏市の方言だったとは

他の都市では、なんて言うのでしょうか?
ところで・・・
現在住んでいる、港区のパンザマストはちょっと変です。
夕焼け小焼けで日が暮れて(ソーソラ ソソソミ ドドレミレ)
山のお寺の鐘がなる (ミーミソ ラドドラ ソソラソド)
までは、普通なのですが、
その後に、この歌の続きではなくて、
後ろの正面だ~れ (ラーララ ララシシ ラーソラ)
と、流れて終わります。
う~ん、不思議・・・と思いながら、
夕方5時を過ごしています
