過ぎてしまうと、あっという間に忘れてしまうものですね。
ギラギラの太陽が懐かしく、恋しいような感じさえします

今年の夏は、ほとんど外出せずに家で過ごしました。
というのも、「エキシマレーザー角膜屈折矯正手術」を受けたからです。
何やら長い名前ですが、一言で言うと「レーシック」と呼ばれる
近視の矯正手術です。
もうすぐ、ちょうど2ヶ月になりますが、
経過は良好で、0.02しかなかった視力は1.5以上、
術後気になっていた、目の乾きや眩しさもほとんどなくなりました

毎朝、目が覚めたときに、はっきりと時計が見えて、
その度に、未だに「あっ!」と驚いています。
小学校1年の時にメガネを作り、20年間のコンタクト生活を
していたので、そんなに直ぐには慣れないのですね。
しかし、驚きですよ

私が受けたところでは、土日ともなると、
一日に、350人もの人が手術を受けるそうです。
時々、眼科の近くを通りかかると、
術後に渡される、眼を保護するサングラス(みんなお揃い!)を
している人に何人も会います。時々、山手線の中でも!
今の時代、虫歯を治療するのは身だしなみとして当然で、
歯並びの矯正をするのも、普通になってきていますよね。
そのうち、視力も矯正するのが当たり前になってきて・・・
そうすると、今度は整形
も身だしなみに・・!?そう考えるとちょっと怖いですね
