先月冬のソウルを訪れ、某大学様にて異文化理解教育を行わせていただきました。
日本語が上手で企業情報を集めている学生さんもいれば、まずは日本語をということで一生懸命日本語を習っている学生さんもいました。
そんな日本での活躍を夢見る学生さんたちに、”文化とは?”から始め、ワークなども行いながらケーススタディを交え、いろいろと深く考えていただく時間となりました。
また、質問の時間では日本社会にどうやったらはやく適応できるかや、ずっと未来の自分を考えながら、日本でどのように頑張ったらいいのかなど、いろいろな質問をいただきました。
講義が終わった後は韓国料理をいただきました。
こちらの写真はポッサムですが、辛さを自分で調節できるので食べやすいです。一緒の本場のキムチも美味しかったです。
ところで・・・最近の武漢肺炎のせいか、お店には空席が目立ったり、以前の活気あふれるソウルという感じではなかったです。
あっという間に時間は過ぎ、すぐに帰国の日を迎えました。
しっかりと準備していただき、この春からも多くの方に日本で頑張っていただきたいと思っています。
終



