(↑モスクワの鉄道玄関口 カザンスキー駅)
アスレプラスでは現在、海外の取引先教育機関様の
新規開拓及び多国籍化に力を入れています。
こうした活動の中、ロシア リャザン市にあります
リャザン国立大学様に訪問してきました。
(※こちらは2月初旬の出張記録となります)
(↑カザンスキ―駅の駅構内風景)
朝8:14 モスクワ カザンスキー駅発の
列車に搭乗します。
(↑列車搭乗前の駅のホーム)
2月初旬の朝8時…辺りはまだ薄暗く
これから徐々に日が出始める時間帯です。
この時間帯のモスクワの空は本当に美しい…☆
モスクワでは日本人が想像する以上に英語が通じません。
さらに列車乗車の際には乗車チケットに加えて身分証明書
(外国人の場合はパスポート)の提示が必要となり
提示の際に乗務員との簡単なコミュニケーションを要します…
なんとかこの場面をジェスチャーで乗り切り、
無事に指定席へ着席…。
(あ~緊張した~~)
(↑リャザン2駅の風景)
列車に揺られること約2時間ちょっとリャザン2駅に到着。
リャザンの街並みは綺麗に整備されたモスクワとは違い、
ローカルな雰囲気漂う日本でいう地方の田舎町といった
感じでしょうか。
もちろん日本人や観光客は一切見当たりません。
(↑リャザン国立大学キャンパス)
リャザン駅まで大学の先生や生徒に迎えに来て頂き
無事今回の目的地であるリャザン国立大学に到着。
明るい黄色とクリーム色で象られた校舎は本当に美しく、
強い太陽の日差しが更に校舎を光らせていました。
(↑リャザン国立大学の校舎内通路)
木の廊下で繋がれている校舎は昔通った小中学校を
思い立たせ懐かしささえ感じさせます。
居心地の良い空間☆
(↑ロシアの伝統お菓子パスチラ)
日本語学部の事務室に案内され、
紅茶とロシアのお菓子を頂きました。
ロシアの伝統お菓子パスチラを初めて食べました。
マシュマロのような不思議な触感です。
紅茶と良く合います。
(↑リャザン国立大学の学生食堂)
その後、大学の先生方と昼食を校内の学生食堂で
ご一緒させて頂きました。
食堂の雰囲気がまたおしゃれです☆
トレーの上に好きな料理をのせて最後に清算する
システムなのですが…全部美味しそう~~
ついつい調子に乗って取り過ぎてしまいました…。
ロシアの家庭料理が堪能できる大学の学生食堂。
是非、観光客にも開放して欲しいですね☆
味はもちろん全て美味!
(↑説明会の風景)
日本就職に関心のある学生達の前で
日本就職説明会を開催させて頂きました。
アスレプラスでは各国の教育機関様に訪問させて頂き
説明会を実施しています。
その雰囲気は国によって違いがあり、その国に合った
説明会を開催することが成功のポイントとなります。
ロシアでの開催は今回が初めての試みでした。
雰囲気が分からなく開催するまでは緊張していたのですが、
ロシアは本当にまじめな学生が多いといった印象を受けました。
誰一人、私語が一切無く、全員が真剣にプロジェクターと
向き合ってくれます。
(リャザン国立大学の優秀な先生がしっかりご指導して
下さっているお蔭なのだと思います。)
この後、数名と面談及び面接を実施しましたが
日本語のスキルも皆さん想像していたより
かなり高い学生ばかりでした。
(次回ロシア出張報告に続く)














