来春から日本での就労を希望する学生さんたちが、アスレプラスで実施している異文化適応教育に参加しています。
講義は2週間の特別講義となっており、ほぼ一学期分の学習量となっています。日本語での講義なので、日本語を専攻していたとしても、かなりの集中力を要するようです。ケーススタディーによる学習や、グループ討議、そして内省と、学習方法はいろいろですが、学生さんの表情は真剣そのものでした。
講師は韓国生活の長い日本人で、文化の違いについて体験談を交えながら、講義を進めています。時には恥ずかしい失敗談も・・・。
この一連の講義が終わると面接を受け、合格者はいよいよ出国となります。氷点下の続く韓国の冬ですので、風邪には気をつけて最後まで頑張ってほしいと思っています。

