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終わるわけがなかった(笑)
京都に来て、散々寺回っておきながら、大事なところに行ってない

だから試合終わって名古屋戻るまでの短い間に京都駅からダッシュで向かったわけ











東寺












すなわち教王護国寺
隣接する洛南高校は綜芸種智院の跡地につくられている

真言宗の本山は高野山金剛峰寺と言われているけれども
教王護国寺はそれと並んで重要な場所にあたる
空海の「体は高野山に、心は教王護国寺に」と言われるほど


空海ファンのあたしとしてはここに行かずして何をしていたってことなわけで
実はここ17時には閉まってしまうのだけど、あたしが着いたのは16時半
ギリギリ間に合った…


門をくぐると左手にたくさん蓮の浮いた池と何やら建物があって
すぐ見えるところに御朱印とかを書いてくれる建物

受付を通って歩いていくと講堂と金堂がある
中は撮影禁止だったので写真はないんだけど


圧倒的というか
入って、もうそこは空気が違って
全身鳥肌がたった
密教独特の世界だとは思うんだけど
今までに回ったどの寺にもない、吸い込まれるような感じ
油断すると時間も簡単に忘れそうで
怖いとも違うんだけど
自分が自分の小ささを知るというか
何だろう…うまく言葉にならないからあえてしないけど
とにかくびっくりしたというか衝撃的だった


余韻に浸りながら庭園と塔をみて
まぁこの細工がまた粋だったんだけども
閉まるギリギリまでいて、御朱印書いてもらって出てきた

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一度清水寺に戻ってみんなと合流
あたしは清水寺に「行ってない」設定だから(笑)もう一回行ったというのは内緒←
でももう朝行った時とは全然人の多さが違って
お寺、というより観光地って感じで
場所の表情ってこんなにも変わるものなのかって思った

しかしおかげで早朝入れなかった胎内巡りとか
百日詣(たまたま該当してる日だったんだって!)とかできたのでよかった
あとは、いわゆる舞台から降りたところにある滝でお水飲んできました
何でも恋愛・健康・学業どれか選んで水汲んで飲むとそれに御利益があるらしい
ちょうど三年生三人でまわってたからひとりひとつずつ選びました
ちなみにあたしは健康


で、これであたしの観光は終わり































とは思わないでいただきたい(笑)
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ムリやりではあったんだけど、今度はここ







慈照寺銀閣






バス停から慈照寺までは少し歩くらしく
道よくわかんなかったので地図頼み(笑)

で、途中に「哲学の道」を発見

ずっと桜の木が植わった小路とその道沿いに小川が続いてる通り
その昔(でもないか)に西田幾太郎が歩いた道で
今もずっと残されている場所なんだそう
きっと春に行ったらすごくきれいなんだろうな


哲学の道をずっと道なりに行くと慈照寺に到着
慈照寺は鹿苑寺と違って質素な感じ
あたしは東山文化の方がもともと好みなのでぐっと惹かれるものがあった

入り口の門をくぐると、すごく高い生け垣が両側にそびえ立っていてその道を通っていくとまず国宝の東求堂がある
中には入れないんだけど、やっぱり独特な屋根のつくりだとかはさすが

銀閣自体はこれは金閣同様庭園の池の中?上?にあって
まぁこれも教科書通り(笑)

慈照寺はだいぶ庭園色が強いというか
建物っていうよりは広く
敷地を割いてずっと奥まで
何なら散歩できますよねってくらいの日本庭園が広がっている


本当は奥まで行きたかった…




けど…










ここで時間切れorz










仕方なくざっくり見てバスで清水寺に戻る

そしてみんなと合流して観光は終わり、のはずだった