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終わるわけがなかった(笑)
京都に来て、散々寺回っておきながら、大事なところに行ってない

だから試合終わって名古屋戻るまでの短い間に京都駅からダッシュで向かったわけ











東寺












すなわち教王護国寺
隣接する洛南高校は綜芸種智院の跡地につくられている

真言宗の本山は高野山金剛峰寺と言われているけれども
教王護国寺はそれと並んで重要な場所にあたる
空海の「体は高野山に、心は教王護国寺に」と言われるほど


空海ファンのあたしとしてはここに行かずして何をしていたってことなわけで
実はここ17時には閉まってしまうのだけど、あたしが着いたのは16時半
ギリギリ間に合った…


門をくぐると左手にたくさん蓮の浮いた池と何やら建物があって
すぐ見えるところに御朱印とかを書いてくれる建物

受付を通って歩いていくと講堂と金堂がある
中は撮影禁止だったので写真はないんだけど


圧倒的というか
入って、もうそこは空気が違って
全身鳥肌がたった
密教独特の世界だとは思うんだけど
今までに回ったどの寺にもない、吸い込まれるような感じ
油断すると時間も簡単に忘れそうで
怖いとも違うんだけど
自分が自分の小ささを知るというか
何だろう…うまく言葉にならないからあえてしないけど
とにかくびっくりしたというか衝撃的だった


余韻に浸りながら庭園と塔をみて
まぁこの細工がまた粋だったんだけども
閉まるギリギリまでいて、御朱印書いてもらって出てきた