潮干狩りは金沢の「海の公園」に行って参りました。
疲れた身体に鞭打って行ったハズなのに・・・
子供よりも夢中になる始末 苦笑

エンジンの話しですが、まずZ550FXのクランクを使わなければ
ストロークアップは出来まい、と調べてみると意外にも
χに550クランクを使っている方の情報が殆ど無い・・・。
おいおい、本当に使えるのか?と調べていると有名な
タカトリさんの情報にたどり着きました。「χでもやってる!」
これは550クランクに違い無い、と半ば博打でネットオクから
購入。既にケースはバラバラだったので充てがってみます。←後戻り出来ない 笑
すると、オッケー「イケる」ということで。
イメージ 1
以前から師匠を通してお願いして居ります。甲州街道沿いの近藤内燃機さんへ
芯出しをお願いしました。
しかし、芯出しだけではありません。まず、550クランクですが見るからに
「ウェイトが重い」のです。トルクフルで扱いやすいクランクと思います。
そのまま使用される方も多いのでしょうが、私は峠でパンパンと回せるエンジン
にしたいのでウェイトカットをお願いしました。
イメージ 2
見て下さい、この雑な依頼の仕方 笑
近藤内燃機さん済みません。で、赤ペンは近藤内燃機さんによるもの。
「じゃあ、1.6キロ減で」←「あ、ムリ。800gにしといたから」
みたいな 笑  「キロとか言わないで」と怒られそうですよね 汗
でも、これで気持ちよく回ってくれるかなぁ ♪
さらに・・・。
イメージ 3今回はエリミネーターのピストンを使うので、コンロッドもピストンピン径に
合わせて「ボアアップ」 笑
このあと、コンロッドの重量合わせや鏡面などに進んで参ります。
イメージ 4初めて、プラスチゲージなる物を使ってクランク・コンロッドともに
メタルのクリアランスを測定します。結果、550の標準メタルで
問題なかった 汗 
550のサービスマニュアルまで手に入れたのに、標準メタルで良かった、という。
まだまだ、珍道中は続きます・・・。