たびたびコメントを下さる>素人ノリさんと>おいちゃんさんをはじめ皆さま
本当にいつも有難う御座います。
記録のつもりで始めたブログですが、先輩方とのコミュニケーションが
とれて本当に始めて良かったと思います。
これからも宜しくお願い致します。

フレームから始めたゼッピーですが、エンジンと並行で
電装も完成させなければ、という事でまずはメーターを
用意する事にしました。

Z400GPの純正メーターは当時では画期的な?デジタル?
的な?←「的な?」でくくるな 笑
とにかく、燃料計は付いてるし、なんか裏には基板とかいっぱい
付いてそうだし・・・。ちゃんとしたの、ネットオクにあるかな?
って、ことで覗いてみると・・・エッ・・・???
「た、高い!」・・・えっと、何か間違えてませんか?
30年前のバイクの中古メーターですよぉ?って、パソコンに
問いかけるも。どうやら、絶版パーツだから完動品はプレミア
に決まってるでしょ、と逆にお説教されている気分に・・・。

こ、これは私の小遣いでは・・・「ムリっす」
と、いうことで考えました。←無いアタマで
これ、社外にしちゃった方が安上がりなんじゃない?
そう、私には「オ・リ・ヂ・ナ・ル」に拘る感覚はありません。

でも、取って付けた様だとゼッピーに似合わないよなぁ、と思い
純正のケースに社外品を収める事にしました。
イメージ 1カバーは安いので新品で手に入れます。
イメージ 2レンズはガラスだったので、裏からはまっているインナー枠?ごと外します。
ガラスもインナーも使いません。イメージ 3
ガラスと同じ厚みでアクリルを切り出します。インナーも外周だけを残して
切り出します。イメージ 4
裏からはめ込み、シールで接着です。この作業の敵は水の侵入と振動だと思いました
のでしっかりシーリングします。
イメージ 5今回、選んだのはこのメーターです。選ぶのも苦労しました。
レンズを画用紙で型どって、しっかり収まるサイズのメーターを組み合わせます。
入らないと意味ないので 笑 
基板はブラックが基調で、タコメーターは10000rpm以上の対応品。
これが、また意外と無い・・・。
四輪用など特に、みんな9000rpmなんですよね 汗 
デイトナ他も4ミニ用が多くて、このサイズで15000rpmはこれだけでした。
ACEWELLは燃料計が内蔵されているので選びました。
真ん中のは海外製品で油温計です。オート◯ージによく似ている 汗
イメージ 6早速、アルミ板を切り出して固定してみます。しかし、ここで私の師匠から
待ったが・・・。これでは、振動に耐えられないのでは、との事。
そう、これ3つもメーターが着くと意外と・・・重い。
ただでさえ、飛ばしているとアタマがパッパラパーで焦点が合ってない
かも知れないのに、メーターがビビっていたら・・・読めない 笑
作戦変更で・・・