久しぶりに更新します。


東京出張やら納品でトラブったこととか、いっぱい書きたいことがありました。時間がなくて、でも前のこと書いてから次のネタを書きたい!とか思っているうちにどんどん日にちがたってしまって、あきらめて直近のことから書きはじめることにしました。


今日はセキュリティソフトを全く入れていないお客さんのパソコンに、販売管理ソフト(商奉行)を入れに行きました。商奉行は問題なく入ったんですが、セキュリティソフトが入っていないのはアカンやろと思いお客さんに相談したんですが、そんなんにお金をかけたくないとのことで・・・

仕方がないので、無料のMicrosoftSecurityEssential(MSE)を入れることにしました。


OSはXP Pro SP2だったんですが、MSEのインストールを開始するといきなりエラーメッセージが!


「Securuty Essentials のインストールを完了できません。
インストールを完了するために必要なフィルター マネージャー ロールアップ パッケージがSecuruty Essentials インストールウイザードでみつかりません。Securuty Essentials のインストールを続行するには、必要なパッケージを先にダウンロードしてください。」



本町のパソコン屋

XP SP2には必須のようです。


メッセージにしたがって、フィルターマネージャーロールアップパッケージ(WindowsXP-KB914882-x86-ENU.exe)をダウンロード。この時点で、言語にJapaneseが無くてEnglishをダウンロードしたけど、実行してみるとエラーが


「Setup cannot update your Windows XP files because the language installed on your system is different from the update language」



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なんかようわからへんけど、言語が違うって言うてそうです^^


しかたがないので、グーグルで検索してみるとやはり日本語版を入れないといけないらしい。Microsoftのサイトからは日本語版がダウンロードできないのに!!なんてええ加減なんや。


もう少しググってみると、「Microsoft Forefront Client Security 評価版」の中に、日本語版である「WINDOWSXP-KB914882-X86-JPN.EXE」が含まれているのがわかりました。

URLはここ



ここからISOファイルをダウンロード・解凍し、Clientフォルダの中に「WINDOWSXP-KB914882-X86-JPN.EXE」を発見。これをインストール後、MSEをインストールすると無事に完了することができました。


初めてMSEのインストールをしたけど、あんまりパソコンに詳しくない人にはちょっと難しいかなと思います。無料のソフトなんで仕方がないかもわからないけど、言うてもマイクロソフトやでっ!!


昼から雪がやんだので、長居公園のプールに行ってきました。

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公園内はこんな感じ

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後ろは長居スタジアム


プール内の写真も撮ろうと思ったけど、撮影禁止でした。あたりまえか。


去年の暮れから日曜日だけ泳ぎにきてます。今日で6回目くらいかな?
泳ぐのめっちゃ下手で、25m泳ぐと息があがってしまいます。
25m泳いではちょっと休憩。また25m泳いで休憩・・・の繰り返しです。
泳ぎ上手になりたいですわ。
はぁはぁぜいぜい言うてる横を、おじいちゃんおばあちゃんがすいすい休まずに泳いではります。
めっちゃ元気!!俺もがんばらなあきません。

今日は1時間くらいかけて1000m泳いできました。

300gへってた^^

DELL Inspiron1500からのデータ復旧です。

データ復旧サポート のWEBからではなく、以前からお世話になっている東大阪の工務店さんからのご依頼です。



本町のパソコン屋


Windowsのロゴマークまでは出るが、そこで再起動を繰り返します。


今回はもう5年以上使っているので、この機会にパソコンも新しくされるとのことで、富士通のノートパソコンを新しく設置し、そこにデータを移すことになりました。急いでおられたので、現場での作業です。



本町のパソコン屋

このパソコンはハードディスクの取り外しがとても簡単で、本体裏側からネジを2つはずせばハードディスクが取り外せます。



本町のパソコン屋

内蔵ハードディスクは富士通のIDE 40GB (MHT2040AH)でした。


物理的な障害は全くありませんでした。起動ファイルが壊れているのだと思います。


Myドキュメントやデスクトップ、OutlookExpressなんかのデータだけを吸出したので作業は早く終わりました。




本町のパソコン屋

新しいパソコンの初期設定をしデータを移行して終わりです。

使われているソフトの関係でOSはXPを導入されました。


作業時間3時間くらいでしたが、お客さんと色々な話しながら仕事できたので面白い話も聞けてよかったです。




データ復旧 大阪


データ復旧サポート のサイトから、Let's Note CF-R3のハードディスクデータ復旧をご依頼いただきました。


今回はパソコン教室の先生からで、生徒さんのパソコンが壊れてデータを取り出してあげようとしたけれど、復旧させることができなかったのでネットで調べてお電話いただきました。


先生のほうでも、KnopixでCDブートさせて取出そうとしたそうですがハードディスクが見えずに復旧できなかったそうです。



電源を入れてパソコンに耳を当て起動時の音を聞くと、ハードディスクが物理的に損傷しているようで、本体からハードディスクを取出して復旧しないといけません。

Let's Note はハードディスクの取り外しが非常に面倒なパソコンです。

他の業者さんだと、ハードディスクの取外し料を取られるところもあるようですが、弊社は取外しは無料でさせて頂いています。でも、Let's Note は有償でもいいのかな?と思うくらい時間がかかります。



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本町のパソコン屋


本町のパソコン屋



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このCF-R3はLet's Note の中でもハードディスクの取外しは簡単なほうですが、ここまで分解しないと出てきません。外したネジは全部で約40個ありました。




本町のパソコン屋

ハードディスクは東芝 MK4025GASLです。


検査をすると、Cドライブの領域に不良クラスタが多発していました。

不良部分をスキップしながらディスクイメージ作成し解析。不良部分を除くほぼ全てのデータを復旧させることができました。


お預かりから納品まで約20時間で、お客様にとても喜んでいただけました。


データ復旧 大阪

2005~2006年頃に販売されていたDELLのパソコンでDimension5150Cというのがあります。
その当時のDELLにしては洗練された形で、結構気に入ってたので多くのお客さんのところに入れさせてもらいました。
$本町のパソコン屋

でも、このパソコン構造的に問題があってファンの排気口にゴミがたまり易く、熱がこもってファンが回転しっぱなしになります。その音がまたうるさくて、飛行機飛んでるんちゃうかなってくらいです。ほんまにうるさい。

しかもそのゴミを取り除くのが面倒な構造です。


先週、そのDimeinsion5150Cを入れてもらってるお客さんから電話を頂いて、「音はうるさいわ、めっちゃ熱なって落ちるから見に来て」と言われ、掃除に行ってきました。

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写真撮るの忘れてたので、途中からですが

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CPUクーラーまで外さないと掃除できません

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これはまだキレイなほうです

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全部ブロアーで吹いてキレイにします。

部屋の中は埃だらけになります。


今までに何台も掃除してきたので、最近はすっかり手馴れたもんです。

これでお客さんの事務所にも平穏が戻ってきました。
って言うくらい静かになりました。

もう5~6年たつ古い機種で5150C以外にも5100Cや9200Cもあって、私のお客さんではまだまだ現役で使って頂いてるので、これからもDimensionの掃除は続くでしょう^^



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