◆14日高円宮賜杯学童軟式野球大会市予選の抽選会を行いました。予選は5月1日浜田市野球場で行われ、第一試合は西部野球スポーツ少年団 対 国府野球スポーツ少年団、第二試合は三隅少年野球クラブ 対 美川野球スポーツ少年団、第三試合は金城少年野球クラブ 対 浜田市野球スポーツ少年団の対戦で行われ、勝ち残った3チームは益田鹿足とのAブロック予選に出場します。

 

◆また高松宮賜杯全日本軟式野球大会Aブロック予選の組み合わせも決まりました。予選は4月18日にB級は三隅野球場で行われ、浜田市代表のスタンスベースボールは益田市代表のアイドラーと、旭タイガースは益田市代表のヤンキースと対戦し、C級は益田市匹見野球場で行われ、浜田市代表のスピリッツは益田市代表チームと、スカイヤーズは益田市代表のオーシャンズと対戦します。

◆13日ふる里の氏神様探訪会の総会が開かれました。探訪会は、長浜地区を中心とする歴史などを学び研究する会で、長浜まちづくりセンターを会場として月1回定例会を開催しています。長浜地区は、北前船の時代に長浜湊として栄え、神社やお寺も多くあり、石見焼、石見焼から転じた長浜人形、木地師による器づくりなどが盛んでした。

 

◆明治に入ると、長浜人形から石見神楽の和紙人形が、提灯から和紙を張り合わせた蛇胴が考案され、神楽衣裳店などもあり、歴史のある石見神楽社中も活躍するなど、歴史資源が多くあります。探訪会では、氏神様の歴史、石見神楽、この地方の方言などをまとめた冊子、名所旧跡などを撮りためた写真集を発行すべく、例会を重ねることにしています。

◆新学期も始まりました。8日は始業式、9日は入学式、12日から6年生から1年生までがそろって登校し、1年生は黄色いランドセルカバーをつけて、通学班は6年生が先頭、続いて1年生、2年生と続き最後尾は5年生が務めます。1学期、2学期と過ぎ、そして3学期の2月頃から班長の見習いとして5年生が先頭を務め、6年生は最後尾から班を見守りながらの登校です。この風景を眺めながら人の成長、人にはそれぞれ役割分担があることを実感するひと時で、毎朝、見守り隊として通学路に立たせていただいており、子どもたちから元気をもらってます。

◆12日お寺の永代経法要が営まれました。御導師は浄土真宗仏光寺派の滋賀 和光寺の菅原良暢師です。御導師さんは、滋賀のご当地キャラクター「ひこにゃん」(写真)の紹介をされ、ご法話に移られました。調べてみると浄土真宗には10派あり、大きい順番に本願寺派、大谷派、高田派と続き、仏光寺派は4番目の大きさです。この地方では本願寺派と大谷派の寺がほとんどで、仏光寺派の寺は島根県内には数か寺です。

◆11日地元の神社の春祭りが行われました。これは秋の実りの成就を願い行われている恒例の祭りですが、昨年に続き新型コロナウイルスの影響で神事と巡幸のみが行われ、恒例の石見神楽上演は取りやめとなりました。これからこの神社では7月に夏祭り、10月に例大祭、11月に新嘗祭、12月に日待祭が催行されます。

◆11日石州浜っ子春まつりのパレードの撮影が行われました。これは4月29日の春まつりは新型コロナの影響でパレードが中止されることから、事前収録しケーブルテレビとユーチューブで放映される趣向です。撮影は2日間行われ、10日は浜田手づくり甲冑愛好会、浜田一中吹奏楽部、浜っ子ハイヤの会、11日はどんちっちサポートIWAMI、浜田三中吹奏楽部、県立大学 よさこい橙蘭、浜田市松阪市友好の会、浜田よさこい連 美意人などが出場しました。自身は浜田市松阪市友好の会の駅鈴神輿の一員として参加し、放映は4月29日12時~14時に行われます。

◆11日出雲市長と市議会議員選挙の投票日です。市長選挙には3人が立候補し、市議会議員選挙には定数30に対し33人が立候補し、激戦が繰り広げられています。気になる投票率ですが、期日前投票は前回を上回っており、新型コロナウイルスの影響から下がるとの見方もありますが、前回の投票率63%を若干上回ると予想してみましたがどうなりますか?

◆11日高松宮賜杯軟式野球大会の市予選が行われました。C級はスカイヤーズが勝ち残り、スピリッツとともにAブロック予選への進出が決まり、B級は旭タイガースが勝ち残り、スタンスベースボールとともにAブロック予選出場を決めました。Aブロック予選は4月18日、C級は益田市匹見野球場で、B級は三隅野球場でそれぞれ行われます。浜田市代表として出場する4チームの健闘をお祈りします。

◆8日広島と長野の参議院選挙が公示され、この先政治の行方を占う選挙となりそうです。ところで以下の記事は12年前2009年の8月に記したものです。『「民意のうねり(7月6日付け)」として投稿し、東京都議会選挙について大胆に予想しましたが、そのとおりの現実となりました。改めて8月30日投開票の衆議院選挙について占ってみます。地域経済が疲弊し閉塞感にさいなまれた地方の現実があり、政権交代に期待する声は大きくなっています。


◆これは一般的全国的な状況ですが、島根県の実情について述べてみます。地域を歩くと島根県でさえ、野党の政策に期待したい、いっぺん野党にやらせてみたい、政権党の混迷ぶりを批判するたくさんの声を耳にします。が野党への不安もかい間見えます。景気や雇用対策、年金・医療・介護などの社会保障に関心が高まっていることも政権党には逆風です。


◆長い間地域を必死で守ってきたのに、県民生活に大ナタを振るわれその傷がまだ癒えていない、一連の政権党の政策によって裏切られたことなどに大きな反感があります。保守的で比較的従順な島根県民でさえ、すでに大きな決断をしたように想像します。


◆賢明な島根県民のこと、全国の情勢を見て、全国に乗り遅れまいと政権党から離反する動きが加速するような予感がします。2007年参議院選挙では、誰もが現職の逃げ切りを予想したにもかかわらず、結果はその逆となりました。また、益田・安来・松江・出雲の各市長選挙でも予想外の結果となったのは、ほんの最近のことです。』以上ですが、政治が混迷する中、秋までにある選挙結果、有権者がどう動くのか注目されます。

◆8日、木曜会の定例会が開かれました。この会は、周布地区の奉仕団体で壮年、青年、女性などからなり会員は16人で、例会では当面の事業計画などについて話し合います。この会では、周布川の清掃、植樹した桜の管理、歴史講演会の開催、保育園へのクリスマス慰問などを行っていますが、かつては夏まつりにあわせ、周布川河川敷でアユのつかみ取りなども企画していました。いま浜田市では協働のまちづくりを進めていますが、このような奉仕団体、任意団体がどうまちづくりに参画するのかが肝です。