先日、年齢不詳さん
のブログから飛んできてくださった、いのっちさん
の記事に
【以前万歩計をよくチェックしている方が先輩にいて、今、その意味がよく分かる】
というのがありまして、その記事にとても共感したので、今回のテーマにしました。
ケガの話
を見ていただけば分かるのですが、子供の頃から私はおっちょこちょいでした。
【落ち着きのない子】と言ってしまえばそれまでなのですが、子供は元気なのが一番です!(正当化?)
コケ(捻挫のし)すぎで、足首の靭帯がゆるゆるの、ブ厚いカルテ保持者の私がいうのも何ですが・・・。
いのっちさんの記事を読んで、自分もそうなのかもなぁと。(万歩計はないですけど、動くという面で)
歩くのも、階段上るのも、動きを表現するとこんな感じだった。
すたっすたっすたっ(ドシドシドシとも言える・・・)、さっさっさっ、ちゃちゃちゃ、ぱぱぱ、カッカッカッ。。。
・・・擬音語ばかりだなぁ・・・。
今も昔もちょこまか、ちゃっちゃ動いて、エネルギー発散してるみたいです。。
子供時代と何ら変わってませんでした。(違うのはケガをするかしないかくらいデス)
歩き方は大股で、踵から地面に着いて、体を押し出すように、踏み出しています。
(だらだら歩くサラリーマンはさっさと追い抜きますよぉ)
この踵からはとても重要です。
以前、健康情報番組に出たとき、歩き方の大事なポイントとして言いました。
それと、視線ですね。近くではなく、遠くを見る。(平均台の時みたいにね)
すると背筋が自然と伸びますので。。。
大股で歩くのは、股関節の筋を伸ばすのにも、ひざが曲がらないのにもいいです。(踵からが重要!)
上半身は、大きく出す足の反動で、肩が自然と前後に振れます。
よく、日本人はひざだけで歩くといわれますが、黒人のリズミカルな歩き方はいいそうです。
ひざだけで歩くということは、足全体で着地してるのでヒールがある分へっぴり腰になります。
せっかくなので、次回は階段を登る時の話にしたいと思います。
みなさんは階段を登るとき、踵をひっかけます?それとも全部乗っけます?