オンラインの語学学校では最初にウォームアップでクラスメートとお喋りするのですが、その中でコロンビアで健康心理学の教授をしているという女性がカナダの健康や医療分野で大学に行くのはとても難しいので、ニュージーランドの大学に行くつもりだと話してくれました。ニュージーランドのほうが医療系分野において母国の経歴などを考慮してくれたり入学しやすい体制があるとのことてした。カナダはカナダ人と対等に試験を受けるので、英語能力的にとてもハードルが高いそう。実務経験のある看護師などカナダでも人手不足分野では多少考慮してくれるみたい。
これからはどこにいても働ける分野を選ぶべき。日本でしか通用しない資格は海外では使えない場合が多い。たとえ医者であってもだ。言葉の通じない人に命はあずけられないのはよくわかる。カナダだと看護師や保育士、自動車整備士、プログラマーなどが良いのかな。
私もニュージーランドを視野に入れていたけれど子供の語学向上はその後の進路選択などを考えるとカナダが子供にとっては最良だと考えました。結果はどうなるかわからないけれど、カナダがあわなければまた考えれば良いとします。