おはようございます千葉あしたば整体の久保です。
今朝はタイトル通り「脳梗塞が不安な人へオススメの日課」をお届けしますヾ(@⌒ー⌒@)ノ
脳梗塞って怖いですよね。
昨日までまともだった自分が、そうじゃなくなる…
考えただけでもゾッとします(-_-;)
しかしちょっとした日課で予防出来るんです。
整体の先生が言う話じゃないんですが、 脳梗塞で知人を亡くしているので、少しても参考になれば。
この文章を見てくれているあなた。
「フレンチパラドックス」ってご存知でしょうか?
知らなければこの文章を全部読み終わったら、ググってみてください(笑)
フレンチパラドックス(英: French paradox)とは、フランス人が相対的に喫煙率が高く、飽和脂肪酸が豊富に含まれる食事を摂取しているにもかかわらず、冠状動脈性心臓病に罹患することが比較的低いことが観察されていることを言う。(Wikipediaより引用)
ココで注目なのが、冠状動脈性心臓病。
心筋梗塞の事です。
そして心筋梗塞と脳梗塞は同じ機序、原因で起こります。
原因は「梗塞」です。
いわゆる血栓なんです。
血液がドロドロであれば血栓が出来ます。
そして血栓が脳や心臓に飛んでいくと、脳梗塞や心筋梗塞になります。
血液を固まりにくくする物資があります。
その名も「アルコール」です(笑)
おいおい…と思った方。
別に笑いをとってるわけでは無いのです。
それこそ「脳梗塞 アルコール」で検索してみてください。
「1日平均1合未満」お酒を飲む人は、「時々飲む」人に比べて、脳梗塞にかかりにくい
アルコール摂取量が日本酒にして1日1合未満では、「時々飲む人」に比べて、脳梗塞は約4割少ないことがわかりました(図2)。この理由としては、アルコールの作用で善玉コレステロールであるHDL-コレステロールの血中濃度が上がること、血液が固まりにくくなることがあげられます。以前、フランスの研究を中心として、ワインの抗酸化作用が動脈硬化性疾患の予防に有効と言われていましたが、今回の脳梗塞の抑制作用には、特にワインだけが関与しているわけではないと考えられました。なぜなら、今回の対象者でワインを飲んでいる人は、飲酒者の0.1%に満たなかったからです。(国立がん研究センターHPより引用)
こういう根拠のもと、少量のアルコールであれば、全く飲まない人よりも脳梗塞や心筋梗塞になる確率が低くなるのです。
脳梗塞でお亡くなりになった自分の知り合いもアルコールは全く飲めない方でした。
如何でしょうか?
もし脳梗塞や心筋梗塞に不安がある場合は、日課として少量のアルコールを摂取するのはオススメです。
しかしアルコールはほどぼどにヾ(@⌒ー⌒@)ノ
