千葉あしたば整体の久保です。
こんばんは!

今日は患者さんが抱える不安って、色々あるなぁ~と思った事例を一つ。

紹介で来院された患者Mさんの紹介主のKさんが治療に来られた時の会話。

Kさん「Mさんどうでしたー?」

久保「ご紹介ありがとうございます、だいぶ姿勢も変化したので、良さそうですよ」

Kさん「そうなのー、それなら良かった」

久保「Mさんは身体の曲がりが大きいけど、(関節が)動く範囲も大きそうなので、結果が出やすそうですね」

Kさん「そんなの、あるのねー」

久保「はい、ただ動きやすい人は崩れるのも早かったりするんですけどね;^_^A」

Kさん「そうなんだ、Mさんがどのくらい通ったらいいのかなー?って言ってたので、気になったのよね」

おぉ、そうかそうか;^_^A
Mさんは身体に変化がついても、その先の心配をしているんだなぁ~

久保「まだ2回目なのでハッキリとは言えないですが、症状が改善するのは早いと思いますよ

ただウサギとカメの話のウサギさんのようにポンポン一足飛びで変化する人は、すぐに治ると勘違いする傾向があります。

そして途中で寝ちゃうので、カメに追い抜かれる。

身体で言うと、良くなったと勘違いして放置する傾向があるんです。

そして、また悪くなったと来院される。

これだといつまで経っても本当の意味で良くならないのですが、体のタイプがこのタイプだとそう思うのも致し方無いかな?って思います」

Kさん「何となくそれはわかるかもー」

ですよね。だってすぐに楽になるんですもん( ̄◇ ̄;)


久保「でもMさんはそういう感じがしないから大丈夫だと思います」

Kさん「うん、彼女は真面目だもの」

久保「そうですよねー」


楽になると、メンテナンスを続けるという発想になる人も居ますが、ウサギさんタイプだと「まぁ、このくらいでイイだろう」となってしまうのかもしれません。

それにしても患者さんの抱える不安を取り除いてない自分が不甲斐ないです。
また明日からしっかりカウンセリングをしていきまーすヾ(@⌒ー⌒@)ノ