はい、皆さんこんにちは。アシオです。

今日はですね、「大きな目標こそがあなたを激変させる!」というお話を。

で、最初に言っておきます。

今あなたがやってること、ほぼどうでもいいです。

「え?」って思いました?本当です。多分ね、8割9割はやらなくていいことをやってる。それで「忙しい」って言ってるんだとしたら、それ、一生続きますから。


なぜか?


考えてみてください。

あなたが今やってることって、本当に「その先にある大きな成果」に繋がってます?それとも、ただ「やった気になるため」の作業を積み上げてるだけじゃないですか?


多くの人は、「忙しい」は「仕事をこなしてる」って思い込んでます。でも違います。忙しさは、多くの場合、「目標の小ささの裏返し」です。全てそうだとまでは言ってないですよ。

じゃあどうするか。



🟨いまの雑事を減らす方法🟨

今のあなたより、うんと大きな目標を立てる。

これです。

大きな目標を立てると、自動的に3つのことが起こります。



① 小さなことが「どうでもいい」と認識できる

② 本当にやるべきことが浮き彫りになる

③ 切り捨てる勇気が持てる




🟨核心①:「忙しさ」は一生続く🟨

「忙しい」というのは、多くの人は、「考えないでいいように紛らわしている」行為です。

考えると、人間の脳は、そうとうなエネルギーを消費します。だから、考えたがらないし、めんどくさがる人が多い。

それより、動いたが早い。


こうして、毎日、雑事をこなして、「考えなくてもいいようにしている」のです。


もちろん、本当に本当に多忙な人はいます。分刻みで予定があるとか、毎日、体力ギリギリまでやることがいっぱいあるとか。


でも、いつかどこかで、減らしていかないと、変わらない。



ハッキリ言いましょう。

やることリストがいっぱいなのは、あなたが「やらなくていいこと」を排除できてないだけです。しかも、それを「仕方なく」って言い訳してるから、一生抜け出せない。


あなたは、そこで「考える」ことを放棄してしまう。


これ、実は、「多忙な起業家はなかなか成長できない」というジンクスと同じです。


反対に、経営者で会社経営がうまい人は、ヒマな人が多いんですよ。

一般の人はあまり知らないでしょうけど。


経営者は、よくゴルフに行きます。そこで、商談がまとまることも少なくない。

あなたの忙しさは、あなたの目標設定の低さの結果です。




🟨核心②:大きな目標がもたらす「解放効果」🟨

では、大きな目標を立てると何が起こるのか。

ものすごくシンプルに言います。

あなたの判断基準が「大きな目標に直結」となります。

そうするとどうなるか。


例えば、あなたが仮に(あくまで仮に)アメリカの大統領になったとしましょう。

今あなたがやってることって、もうやっている場合じゃないですよね。国家の大事とか、国際関係とか、そういうことに意識を向けて働かなくちゃいけなくなる。


そうなった瞬間、小さなこと、些細なことって、もう本当にどうでもよくなるわけです。

アメリカの大統領が忙しくないとは言いません。あくまで、大きな目標の例に出したまで。

でも、忙しさの質も次元違いなんですよ。

これが、大きな目標の「自動フィルター機能」 です。




🟨核心③:「小さな目標」こそがあなたを小さく押し留めるている原因🟨

で、ここが一番大事なポイントです。

ほとんどの人は、過去の実績や現在の自分から目標を立てます。


「今の自分にできそうなこと」「今の実績から手が届きそうなところ」に目標を設定する。だから、一生涯で達成できることが限られてくるんです。


子供の頃を思い出してください。子供はとんでもないことを簡単に言いますよね。それができるかどうかはともかくとして、なぜそうなのか?


それは過去の実績も経験もほぼないに等しいからです。過去を見ていないんです。見ているのは未来だけ。未知の可能性に満ちた世界、その広がる未来だけを見てこうなりたい、ああなりたいと言っているわけですよ。


そうして、周りからだんだん余計なことを言われ、いつまで夢みたいなことを言ってるのとか、馬鹿にされたりとかし、20歳すぎればただの人になってしまうわけです。


では、あなたはどうすればいいのか?

過去は無視してください。


過去の実績なんて、まったく関係ありません。大事なのは、「これからどこに行くか」 だけです。未来から逆算して、今やるべきことを決める。これが、あなたを劇的に引っ張りあげる「ウラ技」なのです。


みんな、現状からかけ離れた目標を口にすると、周りはバカにしたり、笑ったりしてきます。いいんですよ、そんな連中は。


わたしも、独立当初、まわりから、「ムリに決まってる」「うまく行くわけない」「できるわけがない」と、さんざん言われました。特に、会社の同僚は、ことあるごとに妨害してくる。まだ、株式会社設立で資本金1000万、有限会社設立で資本金300万必要な時代。いまとは比較にならないくらいハードルが高かった。


全くの未経験で知識もろくにない、学べる本はごくわずか。YouTubeなどで教えている人など誰もいない。そんな時代。

それで、8ヶ月後(最初に独立を決意して宣言したときから)、うまくいったら、その同僚は、「雇ってくれ」と、手のひら返し。


まわりから散々言われながら、うまくいって1年も経つとそういった人たちとは全く会うことも話をすることもなくなりました。まわりは、経営者たちばかり。

これ、私の場合、独立前の実績が必要だったでしょうか?経営者の知り合いがいっぱいいたから独立できたのでしょうか?


全く逆です。逆なんですよ、完全に。

だから、まわりなんて気にしなくていい。

手の届きそうな目標ばかりで、激変なんかしないんですよ。


そんなことしていたら、わたしは、20代でフロリダに広いマイホームも買えなかったし、その翌年、商業出版もできなかった。いきなり五万部のベストセラーにもならなかった。Amazonの総合ランキングで1位も取れなかった。


どれも、「良識」のある人たちからは、首をかしげられるようなことばかり。担当の編集者からすら、「1位とるのはちょっと…」と言われていましたから。(1位になり、謝罪の電話がかかってきた)



🟨この考えや意見があなたを小さな人間に閉じ込めている🟨

❌「大きな目標なんて、現実的に無理でしょ」

→ 目標は「達成するため」だけに立てるんじゃない。「そこに向かうことで、今の自分がどう変わるか」 が本質です。そのプロセスこそが、宝の山。あなたを激変させてくれるのです!

❌「今の私には実績がないから」

→ 最初はみんな実績がありません。実績は大きな目標を立てたあとに後からついてくるものです。

❌「時間がないから、そんなこと考えてる余裕がない」

→ 先ほど書いたように、「考える」時間をなくす都合のいい方便。時間がないからこそ、大きな目標を立てるべきです。どうやって、抜け出すかを考えはじめます。




🟨偉大な人たちは、過去の実績で偉大になったか?🟨

これはもう、本当に大きな成果を出してる人たちを見てもらえればわかると思うんですけど、彼らはたいてい、過去の延長線上に目標を置いてません。

孫正義氏の有名な話で、独立当初、わずか何人かの社員たちを前に、将来は、豆腐を一丁二丁と数えるように、1兆、2兆(円)と数えるようになる、と言う意味の「朝礼」をしました。

実際、余裕でなっています。

現状や過去の「実績」をもとになれると思いますか?




🟨行動プラン(今日からやること)🟨

では、今日から何をすればいいのか。 超シンプルに3ステップでいきます。


①過去の実績を一切無視して、「もし何も制限がなかったら」を考える


②その中で、自分が本当に実現したいことを1つ決める


③その目標を基準に、やるべきこと・やらないことを再定義し、いまの作業を見直す





🟨まとめ🟨

今日の最重要メッセージを、これでもかとシンプルに。


① 今あなたが忙しいのは、目標が小さすぎるから。


② 大きな目標は、自動的にあなたを雑事から解放する。


③ 過去の実績なんて、まったく関係ない。


さらに実践的な内容を、ガバガバ出して行くんで(笑)、ぜひフォローを!