足もみ屋

足もみ屋

京都、山科で足もみしています。

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仕事がなかなか落ちつかないので、ぎりぎりまで様子を見ていたのですが、先ほど参加の申し込みをしました。

【第4回 大阪特別中級セミナー】
 日時:  6月19日(土) 12:30 ~ 17:00
 場所: 大阪・大阪官足法健康ルーム
 受講料: ¥10,000(要予約)

今も、家族(妻、子どもたち)からの予約で足をもんでいます。

後、ウォークマットⅡも踏んでいます。

白湯も飲んでいます。
白湯毒だし健康法 (PHP文庫)/蓮村 誠

¥500
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相乗効果でしょうか、体重が4kgs.減少しています。ニコニコ
10年ほどまでになるでしょうか、上海に駐在しているとき、“体検”と呼ばれる健康診断を受診したら、肝臓が「軽度の脂肪肝」だと言われました。

「アルコールは絶対だめ!」

中国人のお医者さんはきつくアドバイスしていただいたのですが、そうはいきません。

中国にいる間は毎日、酔っ払って眠くなって寝る。という毎日。

そのせいか、数年前に痛風が出ました。

毎日、お酒を飲んでいた。特にビールを飲んでいたので身体が冷えたのか、それとも、毎晩自炊をするのですが、それは鍋物。
「だし(人工調味料)」を毎日摂っていたからか。
1人暮らしの寂しさでのストレスからか。

いずれにしても、日本に戻ってしばらくすると、痛風はもう発症しなくなりました。
(もちろん、薬は飲んでいません。)

そして、今、健康なのですが、右の肩。それも、奥の方が重く痛みます。

頭を右に傾けると、「ズーン」というしびれるような痛みがあります。

「これって、もしかしたら肝臓が弱っているから?」

官足法の反射区:肝臓をもみ、ウォークマットⅡでも重点的にこの反射区を刺激しています。
(もう一つ、痔があるので、直腸と肛門の反射区も)

この肩凝りは、肩の反射区には反応がないのです。

こんなことがわかったのも、白湯を飲んでいるから、身体の声を聞くことができるようになっているからかも知れません。

なんとなく、この肩の痛みが肝臓から来ている。

そんな身体のメッセージがあるような気がします。
昨日のテレビ番組『エチカの鏡』ご覧になられましたか?

英才教育SP 才能を開花させる方法

でした。

前半は中国事情:

遺伝子テストで子どもの才能がわかる。

というものでした。そして後半は:

遺伝子スイッチをオンにする為に日本の親は何をしているの?

そして:

天才は親が作る?一流スポーツ選手の遺伝子スイッチONの方法とは

エチカの鏡レビュー エチカの鏡を3分で読めるブログです。さんを是非ご覧ください。

エチカの鏡 5月23日 英才教育SP 才能を開花させる方法

天才は親が作るの著者で
松坂大輔、イチロー、杉山愛、太田雄貴など
トップアスリートの親を研究した吉井妙子さんによると
育て方に6つの共通点があったそうです。

1.10歳までに足裏を刺激する。
  裸足で砂場、川遊び、足裏マッサージなどで刺激を与える。

2.褒め上手で怒ったことがない。(しつけでは怒るが・・。)
  遊びの延長で考える。賞罰の原則にも当てはまる。

3.両親のどちらかがその競技が好き

4.目標設定は実力の10%UPを狙う
  目標を設定してあげて、プロになるとは言ったことがない

5.子どもが帰る時間に両親のどちらかが家にいる
  仕事よりも子どもとの時間が重要

6.両親の仲が良い
  子どもの才能の伸ばし方の心構えとして
  子育ての時間が至福の時間だったと言えるような
  親子の時間をみなさんが持っていたようです。


とてもよくまとまっています。
そして、私として注目したのが:

1.10歳までに足裏を刺激する。
  裸足で砂場、川遊び、足裏マッサージなどで刺激を与える。



官足法の官有謀氏も、ウォークマットを考案したのは、子どもの頃、石がごろごろするかわらをはだしで歩いていたのに痛くなかったことから考案されたと聞きました。

足の裏は脳に直接つながっている。という話も聞きました。

歩かなくなると途端に痴ほうが進むとも聞きました。

足裏への刺激が、痴ほうを改善するのならとても素晴らしいことですね。
私の専門は中国ビジネスです。
でも、最近はなかなか中国関連の仕事がなく、何か自分でできることをと思い、足もみをしているのですが、中国関連で書いているブログの読者から教えてもらったのがこの本です。

こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳/大野 裕

¥1,260
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少し前、森田療法の本を探していて、たまたまアマゾンで見かけたので家内のために購入したものでした。

内容は、ちらっと見たのですが、何やら小難しそうだったので、ほとんど読まずに家内に渡したのですが、この本が今の私に参考になるというのです。

帯にはつぎのようにあります:

うつと不安の認知療法自習帳
気持ちが沈んだり ちょっと不安になったり
人間関係に悩んだり 自分を変えたいと思ったり…
このノートはそんなあなたのやさしい味方です
毎日すこしずつ読んで すこしずつ書き込んでいくうちに
あなたのものの見かたや考えかたが変わり
憂うつな気分や不安がしだいにほぐれていきます。
さあ 迷ってないで
とにかくはじめてみましょう!

内容を読むと、何か「生産管理」での「問題分析手法」のような感じがします。
つまり、生産管理でいる手法を使って、自らの問題点を分析し、それを客観的に見ることで問題の本質を見極める。
そんな療法のように感じました。
そして、心に残ったのは次の言葉:

「なんでも一生懸命やらないといけない」というスキーマ(考え方のクセ)を少し変えて、「仕事にはいろいろある。きちんとやらないといけないものは多いが、少し手を抜いていいものもあるかもしれない」というものに変われば、ずいぶん楽に仕事ができるようになりますし、能率も上がってきます。
それだけ気持ちが楽になりますし、ストレスに対する抵抗力も高まってきます。


どうやら自分でも知らぬ間に、ストレスに大きく影響されていたようです。
上海時代の友人のブログ:感性の奈良生活~感性の奈良から発信! 人生、仕事、生活、いろいろなことを書いてます。の記事です。

年間3万人を越える自殺者。
やはり普通ではないですよね。
私が足もみをしようとした理由の一つに、この今の精神的な荒廃?があります。
うつから自ら死を選ぶ人が身近にいたので、何とかできないか?自分には何ができるかを考えて足もみにいきつきました。

今の時代、ますます生きにくくなっているようです。

もっとも、この困難を乗り切ればきっとバラ色の未来が約束されているのでしょうが、乗り越えることができず、亡くなるのは悲しいですよね。

それもその人の人生。

そうなのかも知れませんが、もし、私がかかわることで死を回避できるのなら。

色んなことのあるこの世ですが、考え方次第で面白くもなるようです。

おもしろき こともなき世を おもしろく
(高杉晋作辞世)

おもしろくないのですよこの世は。
でも、それをおもしろくしましょう。
そして、天寿を全うしましょう。