今週はポカポカ陽気が続きましたね。
 
 
 
昨日、新鮮な筍と出会いました。
 
 
ゴールデンウィーク出かけるので冷蔵庫の在庫処分をしなくてはならないのに
買ってしまいました
 
 
だって旬のものは栄養価が高いですし
食べると気分も上がるし、力が湧いてきますよね。
 
春の味覚楽しまなくちゃ
 
 
Openで近くの農協の直売所に行ったら
新鮮なイキイキした野菜がたくさん
大根やかぶの葉つきの新鮮な野菜は美味しくみえます。
(みずみずしくてホントに美味しいのです)
 
そこに立派な筍が並んでいたのだコレは買うしかない
 
 
早速煮て
夕飯には
 
筍ごはん
昆布と鰹厚削りでしっかり出汁をとって炊いたご飯
 
筍と出汁の香りで上品に仕上がりました。
 
おかわりしてモリモリ食べたいくらいでした
だから旬のものはパワーを貰えるんですね
 
 
 
我が家では築地で買った鰹の厚削りが大活躍
このしっかりとした出汁の味に慣れてしまうとだしパックだけでは物足りなくなってきました。
 
 
 
 
姫たけの酢味噌和え
 
 
新鮮な筍だったので皮のうぶ毛のない部分の柔らかいところを
酢味噌で和えて、三陸産の生ワカメを添えました。
酢味噌は市販品ですが少し甘みをつけたかったので
西京味噌と味醂を足しました。
 
旬の味を満喫
 
 
 
和食が無形文化遺産になった今
 
こういう昔からの和食を今まで以上に大事にしたいですね。
 
そしてこれを子供の世代にも代々伝えていきたい。
 
 
 
 
そこで出汁について
 
日本人の多くが、海外に行ったり、
旅行などで洋食が続いたりすると
 
和風だしを味わうと。ホッとすると思います。
 
少なくとも私はお出汁が効いた吸い物、
茶碗蒸しなどを食べると「美味しい」と感じホッとします。
 
 
この「美味しい」と感じる味覚は
離乳食で決まる
 
食べ物を食べ始めた時にきちんと昆布、鰹から出汁をとったものを食べていると
 
大人になって「美味しい」と思えるのだそうです。
 
まさに【食育】
始めが肝心とよくいいますが食事もですね。
 
人生初めて食べる離乳食、食べる量が少ないからとおろそかにせず
 
この時期は素材の味、
そしてだしの味で食べることが多いので
ひと手間かけて良いだしをとって野菜を煮てあげたいものですね。
 
 
 
 
 
midori