またまた久々のブログ。。。
今日は「ご飯」について
ちょうど一ヶ月前にハワイに行っていました。
その時に感じた事はやっぱり日本食が一番いいな。
1日1回はご飯が食べたいな。
私は日本人だな。と思いました。
ハワイの料理も美味しく頂きましたが旅行中にホッとした食べ物は
①ホテルの1階にあったローソンで買った鮭おにぎり
②丸亀製麺の温玉うどん
結局日本食でした(笑)
①は日本のコンビニでは冷えているおにぎりですがハワイでは保温ケースに入っていていました。
②は日本と変わらぬ味でした。
海外に行くと日本食の素晴らしさを感じます。
それと日本のサービスは一流である事も感じます。
それと同時に、それぞれの国の食文化に触れることは職業柄必要な事だと感じます。
旅行前に海外遠征での献立作成に関わるお仕事をさせて頂いていました。
自分の行った事の無い国でどんな野菜が入手できるのか、
どんな料理が主流なのか未知の事なので具体的料理が浮かびにくくて苦戦しました。
今はネット検索で調べられますが、味や香りは解らないので体感しておく事が一番だと思います。
で、話が少しずれてしまいましたが
日本に帰ってきて家で日本米を羽釜で炊いて食べたときは
帰ってきたなぁ~。家で食べるご飯が一番美味しいな~と感じたのでした。
そう。我が家では年末に羽釜を買いました。
「せっかく美味しい米を買ったのだからより美味しく食べたい。」という希望から
今の電気炊飯器は羽釜で炊いたご飯を理想に研究開発されているようです。
電気炊飯器はタイマーや保温ができて便利ですが良いものは高額だったり
種類が多すぎてどれが良いか迷いますし、値段の違いがよく解らなかったりしますね。
炊飯器が羽釜を理想にしているならば羽釜で炊けば良いではないか。という発想
私からは思いつかなかったので旦那さんの美味しいものを食べたい。という
探究心には関心したものでした。
祖母宅に暮らしていた時は炊飯器ではなくガスでご飯を炊いていたので抵抗は全く無く
羽釜と聞くと薪で炊くの??と想像された方もいますよね。
今はガスで炊ける羽釜が売られています。
ま、学生時代学校では薪でご飯を炊いていたのでやればできるんでしょうけど。。。
家庭ではちょっと。。。
羽釜にしてから艶々のご飯が炊き上がり、炊きたてをたべられるのでご飯の甘味を強く感じます。
炊き立てを納豆や海苔で食べるご飯。ホントに幸せです。
浸水1時間
炊飯30分
蒸らし15分
火を入れてから45分で食べられるので電気炊飯器より早く炊き上がります。
早炊きと同じくらいですかね。
保温機能はありませんが温かいうちに翌日のお弁当用はお弁当箱に詰めて冷蔵庫へ
あまりはご飯用に購入した容器に移しかえて粗熱をとって冷凍庫へ
保温しておくと水分がどんどん蒸発してパサパサご飯になってしまうし電気代もかかります。
(保温が一番電気を使うそうです)
すぐ冷凍して食べるときにレンジで温めればほかほかのみずみずしいままのご飯がたべられるので
電気炊飯器の方も保温せず冷凍保存がお勧めです。
値段も高級電気炊飯器より格安。
もし興味がある方は羽釜炊飯チャレンジしてみてください。
スポーツ選手も一般人にも大切なご飯
どうせ毎日食べるならより美味しいもの食べたいですよね。


